『うねりチャート底値買い』を読んでどうだったたのかを述べようと思う

『うねりチャート底値買い』を読んでどうだったたのかを述べようと思う
『うねりチャート底値買い』を読んでどうだったたのかを述べようと思う

『うねりチャート底値買い』を読んでどうだったたのかを述べようと思う

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どうもこんにちはビンボー株トレーダーの甘父ちゃんです。

こないだ、上岡正明さんの『うねりチャート底値買い』を読みました。

私も株を始めて2ヶ月が経ちますが全然思うようにいきません。

株のチャート分析とか、ファンダメンタル分析とかの本も何冊か読んでいますが全然効果がありません。

まぁそんな簡単に勝てたらみんなが儲かってますよね!

ただこの本は今まで読んだ株本とは違い、証券会社に反するような株の実態を隠さずに教えてくれていて、興味が湧きました。

今日はこの『うねりチャート底値買い』を読んで勉強になったことを記事にしていきます。

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『うねりチャート底値買い』の紹介

出典:Amazon

 

上岡正明さんはどんな人?

 

株式会社フロンティアコンサルティングの社長であるかたわら、『笑っていいとも』、『めざましテレビ』などの有名番組を担当する放送作家でもあり、番組数は100本以上だそうです。そんな凄腕の実業家である方がどんな株投資の本を出版したのか?

株を語る上で失敗談っていうのは読者を引き込み、話に信憑性を持たせることが出来るので経験としても必要なのでしょう。彼もかなり大きな損失を叩き出しています。その後に今でいう恩師と出会い100万円を一億円に変えることが出来たそうで、その方法をこの本で詳しく紹介してくれています。[blogcard url=”http://ameblo.jp/kamioka2014/”]

 

株で大事なのは5割タイミング  3割技術  銘柄が2割

 

株はそもそも安いところで買って高いところで売ることができたら、利益が出るんです!なので安いところで買いましょうって、小学生でも分かることでうが。しかしこの本ではその安値を見極めるコツを分かりやすく紹介してくれているんです。

良く株の本で出てくるようなチャート分析みたいな技術論ではなく、ボリンジャーバンドや一目均衡表など一切でてきません。教えてくれるのはもっと根底のところ!株に儲かる人がいれば損をする人がいるということ!株市場はお金を生み出していませんらただ人がそこに集まってお金の奪い合いをしているだけなんだ!だから小手先な技術や情報では勝つことはできない!そんなことで勝てるようならみんな勝てているはず、だから上級者はそんな技術やニュースには無関心です!ただチャートの動きがだけを冷静に追うんです。

本書ではそこから踏み込んだ内容になっています。

 

株で勝ち続ける方法

 

本書で出てくる株で勝ち続けるための方法を簡単にですが、紹介します。この本を読むまで全く使わなかった週足チャートや月足チャートの有効な活用方や、循環など初めて聞く用語なども出てきて大変タメになりました。

うねりチャート底値買い

 

グロース株やバイオ株のような急騰銘柄を狙うのではなく、ある周期で上がったり、下がったりを繰り返すようなうねりチャート銘柄を狙います。

 

分轄投資

 

そこでうねりチャートと相性のよい分轄投資をオススメされています。

自分の余力資金を一回で全部投資せずに何回かに分けて投資する方法です。

本書ではそうすることでのメリットが詳しく解説されています。

 

ロックオン銘柄

 

うねりチャートの銘柄を探して、それを追うんですが、

本書では付録でオススメのうねりチャート銘柄を22個も紹介してくれています。

その紹介された銘柄のチャートを見て底値で分轄買いをして高値で売るのを繰り返せばいいだけです!

その他にも暴落した時の対処法や、損切りに対する考え方なども紹介してくれています。

 

うねりチャート底値買いを読んでみての感想!

 

インターネットでレビューをみると賛否両論ですが、私はかなりタメになりました。

最近、アマゾンプライムのサービスであるKindleプライム本などを活用して株投資本を何冊か読んでいますが、どれもチャート分析が主体です!チャートも確かに後で見直すと納得できるものなんですが、これから起こるであろう未来をちょっとチャート分析を学んだくらいで予測できるわけがありません。できたらみんなが儲かっています。

[blogcard url=”http://paparatchi-pu.com/2018/02/post-amazon/”]

[blogcard url=”http://paparatchi-pu.com/2018/01/post-2-2/”]

損切りに関してもそうです。ある本に書いてある通り損切りを繰り返ししてたら、いつの間にか損切りビンボーになってしまっていたり、いろいろと株に対して思うところがありました。

この本を読んで思ったこと!それはこれさえすれば儲かるとかそういった技術本ではなく、株取り引きをするにあたってのベースを教えてくれています。そして、それを踏まえた上で自分に合った株取引を見つけなければなりません。そこである程度の努力を要求されています。なので読んだ人全員が同じ株の書い方になることも無く、その方法を試す価値があり、練習を重ねてみたいと感じました。

 

なのでお金持ちになってたらすいません。笑

 

まとめ

 

株の本って、読んでるといつの間にか寝てることが多いんですが、この本はページ数も200ページぐらいで読みやすく、ところどころで、リアルなお話やメンタルなお話もでてくるので飽きることがなく読み進めることができました。

 

私みたいに株を始めたての方にもオススメの本です!

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