【ゴルフ初心者必見】押さえておきたい最低限のプレイ中マナー7選を紹介

  • 2018.06.06
  • 更新日:2018.07.01
  • ゴルフ
【ゴルフ初心者必見】押さえておきたい最低限のプレイ中マナー7選を紹介
【ゴルフ初心者必見】押さえておきたい最低限のプレイ中マナー7選を紹介

【ゴルフ初心者必見】押さえておきたい最低限のプレイ中マナー7選を紹介

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こんにちは先日のラウンドでスコア128でした甘父ちゃんです。

この間、会社のゴルフコンペに行ってきました。

やっていて思うのが、ゴルフはスポーツの中でも礼儀やマナーといった、協調性のいるスポーツであるということです。

一日を共に過ごす老若男女、様々な同伴者が必ずいて、自分達の前後にもプレーする方たちが必ずいます。

そこで、自分勝手なプレーや、マナー違反をすると同伴者や周囲の人達に迷惑をかけることは想像がつきますよね。

みんなでゴルフを楽しむ為には周りに迷惑をかけたくないという心持が大事になってくるんです。

そこで、今日はゴルフを始めたばかりの初心者がプレー中、周囲の方々に迷惑をかけないマナーについて書いていきます。

これさえ、守っておけば、相手に迷惑をかけず、気持ち良くプレーできるようになりますよ!

遅刻やプレイ開始ギリギリ到着はNG

ゴルフのプレー開始時間は様々で、夏だと日が長いので朝、昼、晩とスタート時間を選べます。

早朝スルーというスタイルで18ホール休憩無しで行うやり方もあり、このスタイルだと昼近くでラウンドが終わるので、

その後も休日を堪能することが出来ることで、人気のスタイルなのですが、開始時間が早く朝の7時スタートと仕事の時間よりも早かったりします。

ゴルフ場は遠方になることが多いので、そうなると家を出るのが、朝5時とかになり、寝坊する危険が出てきます!

遅刻をするとスタートが遅れたり、人数の変更で一緒に回るはずだった方達のラウンド費が高くなることがあります。

そして、遅刻が原因で起こる一番の問題は同伴者の気持ちです。

待っているほうは落ちつかないんです。不安になったりイライラしたりすることで自分のペースが乱されてしまい、スコアに影響がでる可能性だってあります。

遅刻するだけで空気を汚しまくりなので、寝坊しそうな方は前日には必ず起きれる環境作りを徹底しておきましょう!

プレイファーストを心掛ける

ゴルフは全コースで18ホールあり、前半9ホール、後半9ホールとに分かれます。

9ホールのラウンド時間は2時間〜2時間半を目安にしてくださいと決められているので、グループ全体はそれを意識した上で、プレーに望まなくてはいけません。

初心者の場合、打数が増えるためラウンド時間は長くなりがちです。

なので、初心者でも時間短縮できる行動を知っておかなければなりません。

素振りの回数は決めておきましょう。

ナイスショットが打ちたい!誰しもが、思うことなんです。

気持ちを抑えることが出来ず、何回も素振りをして確認する!

周りに誰もいない状況で同伴無しの1人でラウンドしているのなら、何回素振りしたっていいと思いますが、

必ず、周りに人がいて、同伴者もいるんです、素振りを見させられている方は速くしろって絶対思い、イライラの原因にもなるので、初心者は特に素振りをしすぎないように気を付けましょう。

回数を2回までなど、スタイルを決めてしまったほうがオススメです!

ボール探しの前に暫定球を打とう!

ゴルフ初心者は思ったところにボールを飛ばすことができず、無くなることが定番です。

初心者はボールが草むらに落ちたり、OBになったりしてしまうと、それを直ぐに探しに行ってしまいがちなんですが、この行動はプレイファーストに反します。

なので、打って、変ところにボールが行ってしまったら、同じ位置からプラス1打で暫定球を打ちます。打ってから無くなったボールを探しに行き(探しすぎない)あれば、そこから始める。

無ければ、ボールを諦めて、暫定球から始めます。

ホールインできない時はギブアップをしましょう

初心者はコース上でボールをうまく運ぶことが難しいです。

上手な人なら3打、4打とかで終わるコースでも初心者は20打とか叩きすぎてしまうことがあります。

その打席分、周りの方たちはじっと待たないといけないのでしんどいです。

こういった時はギブアップをします。

ギブアップはPER×3のスコアで終わることができます。

PER4のコースなら4×3=12打で終わることができます。

しかし、12打以上叩いてしまっている場合はギブアップした時の値になります。

 

事前にギブアップの値を計算しておき、その数値付近まて叩いてしまったらギブアップを考えましょう!

周りに迷惑んかけずにすみます。

プレイファーストに繋がる初心者便利グッズを紹介

初心者がラウンドする時に持っておきたい、プレイファーストに繋がるグッズを紹介します。

私も全部持っており、初心者は持っているだけだ有利にコースをまわれます。

クラブスタンド

ティーショットを終えたら、カートと呼ばれる車に乗ってコース上に出て行きます。

次に打つクラブを考えながら、進んで行きますが、初心者はどのクラブを使ったら良いか、判断出来ない時があります。

1本持って行って、打ちそこねて、次のクラブをカートまで取りに行ってまた打ちそこねて、

最後、しびれを切らした上司に「何本か、持っていっとけ!」と怒られます。

手だけで何本もクラブを持っていくのには限界があり、打ち終わったあとに持ってきたクラブを忘れてしまう危険性もあるんです。

こんな時にこの手持ちのクラブスタンドがあれば、必要であろうクラブをまとめて持っていけますし、忘れれないので便利です。最大10本入ります。

 

 

スコアカウンター

打った数をカウントするグッズです。

自分の打った球数ぐらい数えられるはと思いがちですが、

案外忘れやすく、人間忘れたら甘い評価にしがちなため、1打少なくしてしまったり相手が気づいていたら、かなり不愉快です

そんな時にこれがあれば、打つたびに、カチッとするだけて、カウンとしてくれます。

ホールインした直後の数字だけを見てスコア記入すればいいだけなので、作業が楽になります。

 

 

ボール入れ

初心者は無くした時の為にボールを何個か多めに持っておいたほうが良いです。

2打目からでも打ち損ねて、OBになることは良くあります。暫定急の時もそうです。

手元にボールが無いとクラブ入れの時と同様でカートに取りに行くを繰り返してしまうので、時間がかかってしまいます。

ポケットに入れたりすると、かさ張って動きにくいため、こういったグッズがあれば問題は解決します。

ティーが刺せるタイプのバックがオススメです。

 

プラスで知って起きたいゴルフマナー

他にも知っておいたほうが良いゴルフマナーを紹介します。

知らないと、怒られたりするレベルの基本事項なので、押さえておきましょう。

グリーン上のマナー

コース最後、パターでホールに入れる最終の場所です。
緊張感あるこの場所でもマナーがあります。

走らない。跳ねない
相手のボール進路を踏まない
パター以外のクラブはグリーン縁に置く
マーカーをする

バンカー上でのマナー

クラブでボールを打つ時らクラブを砂につけてはいけない。
バンカーに入る時は近くに設置してある砂ならしきを一緒に持って入る。
バンカーから出る時は持って入った砂ならしきで足跡やスイング跡をならして出て行く。

スコア記入

初心者はかなり忘れがちです。一緒に同伴する方のスコアも記入するのがマナーであり、相手はちゃんと記入してくれているのに自分はしていないは失礼ですよね。

数字を書き起こすことで、少し冷静になれるので、カートに乗っている時や打席を待っている時などをうまく利用して記入しましょう

まとめ

ゴルフは上達することだけを目標にするのではなく、周りに配慮できるプレーも心がけましょう。

そういった配慮が出来ると周りの人々も気持ちよくプレーすることが出来ますし、その環境にいる自分自身も同じような気持ちになり、ゴルフをより楽しむことができるでしょう。

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