3歳児を怒っても効果無し!ルールを少なくし、諦める心が大事なんです。

3歳児を怒っても効果無し!ルールを少なくし、諦める心が大事なんです。
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こんにちは甘父ちゃんです。

今日もやっちゃいました。

ついつい、子供を怒鳴りつけて叱ってしまいました。

いっしょにお風呂に入って子供の髪を洗おうとした時に、断固嫌だと急にイヤイヤモードに子供が変わってしまい、説得してもなお嫌がり、あげくペチペチ私をしばきに来たその時にやっちゃいました。

あの押し寄せてくるイライラには太刀打ちできず、気が付いたらめちゃめちゃ怒って子供を泣かせてしましました。

いっつも怒ったあとに思います

怒りたくないのに・・・

 

誰だってあまり子供を怒って叱りたくないはずです。

子供もふさぎ込んじゃうし、大人も怒るのにパワーがいるし、なんたって嫌われるし

それだけデメリットばかりなのに、子供への効果は薄いんです。

何だったら叱っている内容も理解していないでしょう。

今日はこういった子供が言うことを聞いてくれない時に怒らずにすむ方法やその悩みについてどのように対処すれば良いのかを記事にしていきます。

何故子供を叱るのか?

親が子供を叱るのは親が子供に要求をしたいからです。

親が子供にしてほしいことをしてもらう為に叱るのであって、叱ることは悪いことではありません。

ただ、怒って叱る時というのは、緊急時や一刻も早くその状況を親が打開したい時に怒ってしまいます。

怒って叱ると、子供は泣いてしまい、また「泣くな」と追撃で怒られる!

子供に「同じことをするな」と言い、子供に「わかったのか」を尋ねて、子供に「うん」と言わして終わりになることが定番だと思いますが、この行為にはそもそも何の意味も無いんです。

よく親が怒る原因の一つに「同じことをするな何度言ったらわかるんだ!」がありますが、

そもそも親が要求するレベルに毎回子供が達成できないから、そういった怒りになってしまいます。

しかしこの時、子供は親が何を要求しているのかが分かっていません。

そして怒られて泣くのはただ怖いから、自分の非を認めて悔しくて泣いているのではありません。

そして、早くその場を無かったことにしたいから、分かったと返事するんだけなんです。

叱らなくても子供には伝える方法はたくさんある

子供に要求をする時は叱る以外にも伝える方法があります。

ほめる、お願いする、気を乗せる、気をそらすなど方法はたくさんあるんですが、どれも叱るよりも、遠回りになったり時間がかかり、心に余裕がないと出来ないことが多いです。

だから手取り早く怒ることで子供に要求を聞いてもらおうと親はしてしまうんですね。

しかし、結果絶対に子供が「お母さん、お父さん、僕目が覚めたよ。これからは言われたことを守るようにするね」なんてことはおこりません。

おこるのは、お互いにフラストレーションが溜まるだけです。

男の子は宇宙人なので何を言ってもわからない

男の子は宇宙人で、人間ではありません。(笑)

急に奇声を発したり、誰かと戦ってみたり、同じものしか興味がなかったり、鼻くそを食べたり、チンチんを引っ張ったり、そもそもが正気ではないんです。

自分の小さい時の記憶をたどると確かに気づくことがあります。

親に怒られたことは覚えていますが、内容までは覚えていません。怒られた状況を打開したいだけで、よっぽどでないかぎり反省はしなかったですね。どんだけガミガミ言われても頭に入っていないんです。

出来ない、しないことは当たり前、やってくれたら奇跡ぐらいに思ったほうが親は楽になりますよ!

ルールを作りすぎない。

遊んだら片付ける・・・

夜9時には寝なさい・・・

寝る前には歯を磨きなさい・・・

ご飯中はシャキッと食べなさい・・・

ルールを作りすぎると、出来ないことが山積みになり、親の要求を何一つ出来ない子になっていきます。

親はどうして、言われたことができないの?って悩まされますが、子供からしたら何を要求されているのかも分からないし、怒っている理由もまた分かりません。

親は言うことを聞かない子供にイライラし、子供は何かまた怒ったはるな、早く止めてほしいんやけどと気を使うだけ。

お互いにフラストレーションが溜まるだけです。

ここでオススメするのは逆にルールをたくさん設けない、どうせ出来ないんだから無理にたくさんやらすんじゃなくて、最低限のルールだけを守ってもらうようにするんです。

具体的に言うと、挨拶だけはしっかりする、乱暴しない、頂きますをちゃんと言うなどです。それ以外は出来るまでガミガミ言わない作戦です。

そうすればお互いに嫌な思いをしてギスギス生活しないで済みますし、親も子供の嫌なとこが目につかなくなって、嫌な気持ちになることはなくなります。

諦める心も重要ですよ。

育児の疲れには過度な子供への期待があると思います。

何度言ってもできないし、やろうともしない、うちの子はおバカなのかな?と悩み精神が崩れていくんです。

結局、親は子供に期待しないほうがいいんです。

最初から子供に本腰をいれて対応しない、言葉は悪いかもしれませんが、諦めましょう。

諦める心が出来たら、許す心が芽生えて子供に対する目も変わってくるはずです。

まとめ『3歳児を怒っても効果無し!ルールを少なくし、諦める心が大事なんです。』

今日は子供を怒って叱りたくない親御さんに向けて、その対処法を記事にしてきました。

簡単に内容をまとめます

  • 何故子供を叱るのか?
  • 叱らなくても子供には伝える方法はたくさんある
  • 男の子は宇宙人なので何を言ってもわからない
  • ルールを作りすぎない
  • 諦める心も重要ですよ

大事なポイントは【諦める心】です。

極論「子供が生きているだけで幸せで、すくすく大きく成長してくれているなら、なお幸せだ」

このような仏のような心になれれば、私も子供を怒ることはなくなるんでしょうね・・・

 

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