子育て中のお父さんへ、あなたの役割次第で子供の幸せが変わる、役割6選

子育て中のお父さんへ、あなたの役割次第で子供の幸せが変わる、役割6選
子育て中のお父さんへ、あなたの役割次第で子供の幸せが変わる、役割6選

子育て中のお父さんへ、あなたの役割次第で子供の幸せが変わる、役割6選

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こんにちは甘父ちゃんです。

子供を育てるのに、お父さんの役割って何があるのか考えたことありますか?

普段、子供と一緒に何気無く過ごしていると気づきにくいし、考えたこともないっていう人もいるかと思います。

 

しかしながら、子育てにおいて、お父さんの役割って結構、重要で、実は子供の成長に大きく関係しているのがお父さんの役割なんです。

お父さんはその役割を意識して、子供と接することで、子供は幸せに成長し、幸せな人生を歩むことが出来るんです。

 

今日はそんな感じの記事を書いていきます。

お父さんとしての役割が、いまいち分からないと思うお父さんは、参考にしてくれたら嬉しいです。

子供を幸せにするお父さんの役割を紹介します。

どんなことでも役割を明確にすることは大事です。

 

例えば、映画を撮るのには監督、役者、ディレクター、作家、プロデューサー、音響、カメラ、照明など役割が分かれており、それぞれが力を発揮して映画が作られていますよね。

分業にすることで全部を一人で作成するよりも効率が良くなるのは明白です。

 

子育てでも同じで、役割を明確にすることでそれぞれの得意分野でパワーを発揮しやすくなります。

一般的に言われているのが、お母さんは子供に情緒や安らぎを教えるのに対して、お父さんは子供に知性や遊びを教えることが効果的だと言われています。

 

具体的なお父さんの6つの役割

  1. お父さんは子供に社会を教えよう
  2. 家訓はお父さんが決める
  3. 休みの日は子供とたくさん遊ぶ
  4. 妻のグチを聞いてあげる
  5. 子供を笑顔にさせてあげる
  6. 何があっても助けてあげる存在になる

 

お父さんは子供にとって社会人のお手本になる

子供にとってお父さんは社会との接点になります。

 

家庭を守っていくために、日々働き続けるお父さんは子供にとって初めて関わる社会人であり、お手本です。

なので、お父さんは会社に行くのは嫌だとか、毎日めんどくさそうにしてしまうのは止めたほうがいいです。

子供にとってお手本になる社会人がそんなだと、子供は社会人になりたくなくなります。

自分がイキイキとすることで、子供は社会に興味を持つようになりますし、父親みたいになりたいって言ってもらえたら嬉しいですよね。

 

家庭のルールブックはお父さんが決める

子供が成長していくに連れて、社会性や協調性を教えていかなければなりません。

家庭でも子供がメリハリをつけて生活出来るように、お父さんが規範をもうけましょう。

規範を作るポイント

  1. 矛盾しない、筋をしっかり通しましょう
  2. 発言を2点3点変えないこと
  3. お母さんにも協力してもらいましょう

 

休みの日は子供とたくさん遊ぼう

子供と遊ぶのはお父さんの役割になります。

休みの日ぐらいゆっくり寝むりたいと思いがちですが、休日に子供と遊ばなかったら、いつ遊ぶんですか?ってなりますよ。

 

お父さんの遊びには女の人には無い腕力を発揮する遊びが出来るので、遊びの幅が広がるでしょう。

アスレチックや、ボール遊びなど、体を動かす遊びはお父さんが担当します。

父親が子供としっかり遊ぶことで次の能力が向上されます

  1. 運動能力
  2. 言語能力
  3. 認識能力

 

お父さんとは子供とたくさん遊ぶことで、能力を向上させることが出来る、信頼関係も築けるし、お父さんの体力作りもになるので一石三鳥なんですよ!

 

また、遊びとは関係ありませんが、家族でお出かけすると、絶対に子供を抱っこする時が来ます。

そんな時にお父さん力が無いから抱っこできないんだでは格好がつきません。

ある程度の体力作りはしておいたほうが良いです。

 

妻のグチを聞いてあげる

子供には直接関係ないですが、家庭のバイタリティーであるお母さんのグチを聞いてあげることで、お母さんは育児ストレスから解放されてまた笑顔で育児に取り組んでくれます。

 

女の人は男の人のように、嫌なことやグチなどを心に貯めることが得意ではなく、すべて吐き出したいんです。

 

しかし、お母さんが育児で誰とも会えずに家で子供と過ごしていると、ストレスが溜まりすぎてしまい大変です。

 

なのでお父さんは次に上げるポイントに注意して話を聞いてあげてください。

 

妻の愚痴を聞くのに注意する3つのポイント

  1. 解決策はいらない
  2. 賛同してあげる
  3. 俺には関係ないはダメ

1 解決策はいらない

女の人が話たがるのはモヤモヤを聞いてほしいだけで、多くは特に解決してほしいわけではありません。

話を途中で折って、論理的な解決策などを提案した日には逆に不機嫌になる場合があるので気を付けましょう。

 

2 賛同してあげる

女の人は話しを聞いてほしいんです。

だから聞いてるぞってアピールしてあげましょう。

オーバーな相槌は逆効果で「聞いてないでしょ」とまた不機嫌になられても困るので、あくまでも自然に行いましょう。

 

3 オレには関係ないはダメ

お母さんはお父さんに聞いてほしいのに、自分には関係ないといって、話を聞かないのはダメです。

妻が話をする行為に意味があるので、その行為に付き合ってあげるのが大事なのです。

関係なくても聞いてあげよう。

 

子供を笑顔にしてあげる。

家の主であるお父さんがいつもムスッとしていると、家庭の空気が悪くなります。

威厳も大事ですが、父親が気さくであることが家庭の中では一番と言っていいぐらい大事なんじゃないかと私は思います。

 

私は小さい頃、父親に大変ビクビクして育ちました。

というのも、私の父親は大分変わっていて、無口、ムスッとしている、子供の前で笑うのは酔った時だけで、勧誘が家に来たら怒鳴り散らして追い返す、そんな感じの父親にいつ怒鳴られるのかを心配して育ちました。

 

父親は良くお母さんと口ケンカもしていて、いつもその声は私の部屋まで聞こえてました。

すごい嫌だったんですが、子供ながらに口を挟んだらダメなことは分かっていたので、我慢していました。

 

私が小学2年生の時に母親を病気で亡くしてしまい、父と姉と私の3人で生活をすることになり、ますます父の顔色をうかがいながら生きていく生活が始まりました。

 

そんな生活を繰り返してか、私の心は知らない間に壊れていて、人の目が気になる、他人の心を読んでしまう、嫌われるのが怖がる人間になってしまいました。

 

家庭の中で子供に気を使わす、緊張を与え続けることは成長の大きな妨げになりえます。

子供にとってノビノビと出来る環境を与え、家に帰ると緊張がほどける、そんな家庭を作りましょう。

 

何があっても助けてくれる存在になる。

お父さんはどんな時でも子供の味方であり、いざとなったら助けてくれる、そんな安心できる存在でありたいです。

先ほど紹介した私の気難しい父ですが、私が大学受験で失敗した時は予想外にも励まし助けてくれました。

「お前が決めたことは全部応援するからがんばれ。」と言って、2年間の予備校費用を出してくれました。

「無理なことは諦めろ」と言いそうな父親だったので、それがすごく嬉しく、励みにになり志望校に合格することも出来ました。

私も2児の父親になり、自分の父親の凄さが改めて分かるようになりました。

 

まとめ「子育て中のお父さん、あなたの役割次第で子供の幸せが変わる、役割6選」

子供を幸せに成長させるお父さんの役割をまとめます。

  1. お父さんは子供に社会を教えよう
  2.  家訓はお父さんが決める
  3. 休みの日は子供とたくさん遊ぶ
  4. 妻のグチを聞いてあげる
  5. 子供を笑顔にしてあげる。
  6. 何があっても助けてくれる存在になる。

今日紹介した役割は1例にすぎません。子供の為になることで、新たな役割を見つけたらドンドン取り入れてください。

子供が幸せな人生を送れるかどうかはお父さんの頑張りに大きく関わっているんです。

 

 

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