ブログのアクセスが増えないと悩む方へ、特化した専門知識をつけましょう

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ブログのアクセスが増えません。どうしたらいいですか?

ブログを始めた方は分かると思いますが、かなりの確率で共感を得ることができる悩みです。

グーグルで検索すれば、誰でもブログをやり続けたら収益につながるよ、という甘い言葉を鵜呑みにして、ブログ運営に挑戦する方が多いと思います。

ただそんなに甘い世界なわけがない。この世の中の検索上位に出てくるブログやサイトのクオリティが高いことは検索すれば分かります。素人くさい記事が検索上位に上がることなんてほぼないんです。

書いている内容は納得させられるものやタメになることは絶対で、ブログもだいたいがワードプレスであり、テーマも有料のものが多く、カスタマイズもしっかりされていて見やすいです。

今日は80記事ほど書いたわたしが改めて思うアクセスが伸びない人が当たり前のようにやっている間違ったやり方を紹介し、アクセスアップと記事量産の関係性について考えていきます。

この記事はアクセスが思うように増えない人に読んでもらいたいですし、ステップアップのきっかけになれれば幸いです。

ブログ運営で私が思う一番大切なこと

ブログ運営で良く言われることは根気よく記事を書き続けなさいないということです。

それにはたくさんの意味合いがふくまれていて、私も同感します。

  • 1つの記事が読まれる確率より100の記事のほうが読まれる確率は高くなるから
  • グーグルにインデックスされて、検索上位に上がるまでには時間がかかるから
  • 書き続けたら、文章力がつく、1記事目よりも、100記事目のほうが人に伝える書き方がうまくなる。

など続ける理由はこれ以外にもいっぱいありますが、その中でも一番大切だとわたしが思うのは

ブログが習慣になること、ブログを使って情報発信できることを知る事だと思います。

具体的に言うと、自分が興味をもったことや専門にしたいことが見つかった時に、パソコンを開いて記事を書く習慣があるか、土台が出来上がっているか、準備が整っているかだと思います。

どれだけ専門性の高い、読書が気になる情報を自分が所有していても、ブログの存在を知らない、伝達の手段を知らない、知っていても、日記のような伝え方しかできないようなら、宝の持ち腐れになるということです。

オピニオン記事はファンが増えないと書いても意味がない。

これもブログ書き始めた時によくやってしまうことです。

影響力のある人の格言は読んでいて心地よい、だから自分も書いてみようと挑戦することはいいことだと思います。

ただその記事が読書に読まれるかは別の話です。

何かに特化したことが評価されていない人、何にも実績のない人のオピニオン記事は独り言です。

オピニオン記事がうける人はその人に興味を持つ人が多いからだ、自分が興味を持ったオピニオン記事の著者の方を思い浮かべてほしい、絶対にあることに精通している人だったり、そのあることに自分が惹かれたからではないですか?

記事を探るように読んでしまうのはこの人はどうやって、この地位まで登り続けたのかを知りたいからだ。

ブログでアクセスが伸びない方はまず、自分は読者にとってメリットがあると感じられているのかどうかを考えましょう。何も際立ったことがないようなら、まずは自分が興味のあること、専門的な知識をつけることを心がけましょう。

そしてオピニオン記事よりも先に読者を引き込む、タメになる記事を書くようにしていきましょう。

過去の実体験のブログにも専門知識を取り入れる

よく記事ネタに困ったら、自分の人生を振り返って、過去にあった実体験を書くことをオススメする記事を見かけますが、思い出話しだけで作られた記事では薄っぺらい記事になりやすいです。

1回、自分が書いた記事と同じキーワードで検索してみてください。

トップに来ているのはだいたいが納得させられる内容のものばかりで、構成も問題提起→結論→理由、裏付け→実体験→まとめ持論となっており、構成がうやむやな記事はありません。

検索上位にくる記事がそのキーワードで選ばれし記事なんです。その情報に勝たないとトップ記事にはなれません。

つまり、自分の実体験をありのままに話すだけではなく、それに関する裏付けや専門的な知識を踏まえたほうが説得力が増し、説得力ある内容の濃い記事になるんです。

そういった記事を書くためには自分が身につけたい専門的な知識を勉強する必要が出てきます。

最初はとりあえず書くでいい

いろいろ言いましたが最初はとりあえず書くでいいと思います。あれこれ最初に考えても答えは見つかりません。

ただ途中で気づくいてください。何のために自分はブログを書いているのか?と、

日常であら捜した関連性もない、何が言いたいか分からない中途半端な記事を書くことは正解なのか?と

迷った時はもう一度深く考える、自分が書きたいことを絞ってください、何の専門家になりたいのか、見つかったら勉強する。

初心者にはない土台が出来上がってた状態で、勉強した内容を踏まえて、ブログをもう一度し始める。

発信の仕方を知っている以上、前よりも有益な記事が間違い無く書けるようになります。

勉強は自分が書きたい関連性のある本を10冊ぐらい読めば、専門家になれます。

しかし読むだけでは知識は右から左へ抜けていく一方、誰かに綺麗に説明できて初めて身になると思ってください。

近くの人に聞いてもらうもよし、納得の行くまで記事を書きこんでもいいと思います。

ブログにかける時間の使い方は量より質です。

ブログで収益を狙う人は時間給の考えではやってられないと良く言われます。

それは私も思うことで、5時間かかった記事でも誰にも読まれなかったら1円にもなりません。

しかしそれは当然のことです。その記事には需要がない、もしくは読者を満足させられるレベルにないんです。

そんな記事をどれだけ頑張って量産しても、アクセスには繋がりません。

どうせ頑張るなら質を向上させるべきでありブログは質を向上させるツールぐらいに思ったほうがいいんです。

自分の中にある知識だけで勝負するのではなく、勉強で知識を増やし、ブログでアウトプットをし続ける。

知識が定着化して自分のものになっていき、気づくとある専門家になっている。

その専門知識に興味をもった初心者が読者になってくれている。

適当に書いた記事はそれまでの記事であること、適当に書いた記事では読者を十分に満足させられないこと、満足させられるレベルにまで自分の知識を向上させることが正しい時間の使い方です。

まとめ≪ブログのアクセスが増えないと悩む方へ、特化した専門知識をつけましょう≫

今日はブログ運営で私がぶち当たった壁であるアクセスアップと記事の関係性について記事を書きました。

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