3歳児男の子に効果的な叱り方を伝授しよう【ポイント5つ】

3歳児男の子に効果的な叱り方を伝授しよう【ポイント5つ】
3歳児男の子に効果的な叱り方を伝授しよう【ポイント5つ】

3歳児男の子に効果的な叱り方を伝授しよう【ポイント5つ】

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こんにちは甘父ちゃんです。

仕事が忙しく残業が続き、イライラしながら帰宅、家では子供に反抗的な態度をされてしまい、気がついたら怒りのままに叱ってしまっていたなんてこと良くありませんか?

わたしも良くやってしまい、あとで子供の悲しそうな顔を思い出して後悔してしまいます。

誰しもが子供を怒りのまま叱りたくないって思っているでしょう。

よくインターネットとかで、子供にイライラした時の対処法などが掲載されていて、ついつい読んで勉強しているんですが、
それができたら苦労しないような記事が多いです。

まず怒っている時にそれだけ考えられるほど心に余裕がないんです。

そんな中でたまたま、キンドルのプライム会員向けの本で勉強になったものがありました。

今回の記事の元ネタ本として使わせて頂きました。

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3歳男の子を叱って効果があるのは現行犯だけですよ。

わたしが一番良く子供に怒ってしまうことは名前を呼んでも返事をしないことです。

1回目では怒らず、何回か続いてから怒ってしまいます。

怒るフレーズは「前から言ってるやろ!何回言わすねん。次したら許さへんからな!」

最終的に子供は泣いたり、悲しそうな態度をとって、凹んでる風ですが、この怒り方だと次も繰り返します。

3歳児には過去や未来は無く、現在進行形しか無いからです

我々の脳にも、小さい時の記憶が無いのはその時には現在進行形しかなかったからです。

歳をとるに従って、過去や未来を感じることが出来、初めて記憶されていくのです。

なので、このわたしのような言い方だと今を生きる3歳男の子には全然効果がないんです。

甘父ちゃん
前から言っているやろ!

子供
前から言ってたの?

甘父ちゃん
何回言わすねん

子供
何回言ったなんか知らないよ

甘父ちゃん
次、同じことしたら許さないからな

子供
未来のことなんかわからないよ

と3歳児は感じています。

ただその時は怖くて固まっているだけなんです。

叱る時は現行犯でその場でしたことだけを叱りましょう。

3歳児男の子には分かる言葉でシンプルに叱る

子供に対して怒りで叱ってしまう時、子供がしでかすことが続いた時に起こりガチじゃないですか?

我慢の限界というやつです。

甘父ちゃん
ご飯食べなさい、そんなこぼすなよ、肘つかない、ダラダラするなご飯食べないとテレビ消すぞ

こんな感じが続き、最後はマジギレパターンになってしまいます。

こういった立て続けに不祥事が起きてしまった時、親は叱る時にあれもこれも言ってしまいがちですが、その叱り方で子供が良くなったことってありますか?

残念ながらわたしは無いです。

あれこれ言っても、子供の記憶にはちょっぴりも残っていません。ただ親が疲れるだけです。

そして、頭に血が上ってしまった親は、ついつい気持ちのまま子供を怒ってしまいますが、そのフレーズに分かりにくいニュアンスのものや言い回しなど使ってしまっていると、これまた子供には伝わっていません。

例えば、「調子にのるな!」とか「誰に向かって言ってるねん」は残念ながら全部3歳男の子には伝わっていません。

息子
調子って何?誰に向かってって、パパに言ってるに決まってるじゃん

こういったニュアンスを持たしたフレーズは全然通用しません。返って子供を迷わすだけです。

相手は子供です。シンプルに怒ってあげないと理解できません。

たとえブちぎれても、簡単で分かりやすい言葉で怒れるようにしておきましょう。

例えば、返事をしない時は、「返事をしなさいの」一言でいいんです。

イヤイヤ言うなら、「イヤイヤ言うな!」でいいんです。

これから叱りますよの怒った顔

シンプルに怒っても伝わらない子供には表情や声のトーンでカバーします。

これは普段とは違う雰囲気が出ればいいです。

怒っている時は自ずと顔付きも声のトーンもモードに入っていると思いますが、役者さんぐらい、大げさでもいいと思います。

子供に「あっまずい、怒られる」と思わせたら勝ちです。

また、どれだけ怒っても、子供に舐められてしまうお母さんがいると思いますが、顔が恐くないのことが多いです。

子供が怖がるまで恐い顔を練習しましょう。

叱る時は絶対テレビを消す

テレビが付いていると子供の集中力が散漫になってしまい、我々の言葉がうまく頭に入っていきません。

怒っている最中にテレビを見ようとする子供に対して、ちゃんと反省してるのか!と二次災害も起こりがち、

なので怒る時はテレビを消して、子供とちゃんと向かいあってサシで話をしましょう。

叱るのは単発にする長引かせない。

怒って叱ってしまったら、それが長くならないようにしましょう。

頭に血が登り、ブチッてキレてしまったら怒りが止まることなく子供に怒り続けてしまいます。

あとになって怒りすぎたなと気づきますが、その時はイライラをぶつけている最中なのでなかなか冷静に考えることができません。

しかし、前の記事でも言っていますが、1回叱るのにたくさんの内容を盛り込むのは全く効果がありません。

結果叱るのが長引くと子供を攻撃し続けていることになるので、子供は理解できないまま傷つけられている状態になります。

叱る時は長くならないように、分かりやすい言葉で端的にすますことを心がけましょう。

既にイライラモードで怒り出したら止まらなそうな時は、子供と関わらずに好きなようにさせましょう。

それが原因でダメな子供になることは無く、冷静に叱ることが出来る時だけに集中させたほうが大人と子供両方にとってもフラストレーションが溜まらないので良いです。

まとめ≪3歳児男の子に効果的な叱り方を伝授しよう【ポイント5つ】≫

3歳児男の子の効果的な叱り方をまとめると

  1.  3歳男の子を叱って効果があるのは現行犯だけですよ:今を生きる3歳児に過去や未来は無いよ
  2. 3歳児男の子には分かる言葉でシンプルに叱る:変な言い回しは×直球勝負
  3. これから叱りますよの怒った顔:恐い顔を子供に覚えてもらおう
  4. 叱る時は絶対テレビを消す:集中が散漫するので×
  5. 叱るのは単発にする長引かせない:叱るのは短く端的に

今日の記事の元ネタ本

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