老後資金を貯めるのにiDeCo(イデコ)がオススメな理由を紹介しよう

老後資金を貯めるのにiDeCo(イデコ)がオススメな理由を紹介しよう
老後資金を貯めるのにiDeCo(イデコ)がオススメな理由を紹介しよう

老後資金を貯めるのにiDeCo(イデコ)がオススメな理由を紹介しよう

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こんにちは甘党ちゃんです。

最近将来のことを考えることが多くなってきて、オススメな節約のお話お金に働いてもらうといったお話が大好きになりました。

誰しも人生得して生きていきたいですよね。

将来といえば、確実にやってくる老後の生活です。国から支払われる公的年金だけでは将来、絶対に生活していけません。

そこで、老後資金を効率良く貯めるiDeCo(イデコ)とよばれる私的年金がマジでオススメなんです。

何がオススメか簡単に言いますとお金が貯まる以外にかなりの節税効果があること、運用益が全て非課税になることなど、貯金以外の恩恵がすごすぎるんです。

そしてこのイデコは若い時から積立を行うことでさらに効果を発揮します。

今日はそんな魅力でいっぱいの個人型確定拠出年金(イデコ)の実態にせまり、なぜオススメなのかを分かりやすく紹介していきます。

この記事を読んで頂けたら、一刻も速く申し込みしたほうがお得なのかが分かるでしょう。

国から支給される公的年金だけでは老後生活は破綻します。

iDeCo(イデコ)のお話に入る前に、何故イデコが必要なのか?その背景を簡単に紹介しておきましょう。

老後の最低限の生活費は夫婦で27万円以上

総務省の家計調査(2015年)によれば、夫婦世帯の老後生活における衣食住の1カ月の平均支出は27.5万円となっています。

しかしそれはあくまでも最低限の支出であり、ゆとりある生活を送るためには平均35.4万円必要だと言われています。

年金などの総収入の平均は21.3万円であり、毎月6万円以上赤字になっており、公的年金だけでは最低限の暮らしですらできないんです。

老後の生活を無理なく過ごすためには現役時代にある程度の貯金が必要になってきます。

老後資金は公的年金以外で4000万円以上必要です。

老後資金はどれぐらい貯蓄しておかないといけないのか、わたしをベースに計算してみましょう。

60歳で定年を迎えたましたが、現在、国から年金を貰えるのは65歳からになります。

将来的に年金支給はもっと遅れる可能性もありますが、とりあえずは無年金期間が5年あることを想定して計算していきます。

  • ①60歳~64歳:27.5×12×5=1650万円
  • ②65~90歳:8×12×26年=2496万円
  • ③もしものお金300万×2人=600万円
  • ①+②+③=4746万円

①無年金期間が5年なので、年金が発生するまでは貯蓄や再雇用などで費用をやりくりしないといけません。最低生活費の27.5万円が12ヶ月の5年の計算になります。

②は公的年金が始まった時の計算です。90歳まで自分が生きていると仮定しています。

③病気や家のメンテナンスなどにかかるもしもの費用です。およそ1人300万円は掛かるとされています。

全部を計算しすると、ため息しかでない数字が露わになりました。

 

老後を迎えるまでの現役時代に4746万円もの大金を集めないといけません。

しかもこれは最低限の生活を考えてのもので、ゆとりある生活をもとめたり、もっと長生きするようなら、このお金以上に貯蓄しておかないといけなくなります。

iDeCo(イデコ)は第3の年金として当たり前になります。

年金には全ての国民が加入する国民年金と会社員が企業と折半して、加入する厚生年金の2つの公的年金が今まで主流でして、それ以外の年金は個人で入る私的年金と言われています。

イデコはこの私的年金に含まれます。

イデコは2017年1月から現役世代ならほぼ誰でも加入できるようになり、将来の老後資金の不安から人々に注目されはじめました。

イデコと呼ばれるネームは個人型確定拠出年金を英語にしたときの頭文字です。

iDeCo(イデコ)は誰でも加入できるようになりました。

2017年1月まで個人型確定拠出年金(イデコ)は誰でも入れるわけではありませんでした。

公務員や主婦、企業型拠出年金がある会社に勤める社員はイデコに加入することができませんでした。

しかしながら、将来もらえる公的年金の額が少なくなり、今の若者がその公的年金だけで老後生活を送ることは厳しいことなどが理由で、自分の力で老後資金を貯めてくれないかという理由から、

2017年1月から立場によって掛け金の上限は違いますが、現役世代のほぼ全員がイデコに加入できるようになりました。

iDeco(イデコ)のメリットとデメリット

イデコのメリットはなんといってもスペシャルな節税です。加入して積み立てるだけで様々な節税ができるんです。

iDeCO(イデコ)のメリット

  1. 掛け金が控除され、年間の所得税と住民税が減税され節税になる。
  2. 運用益が積立期間ずっと非課税になるため、儲けたお金を効率よく次の運営にまわすことができる。
  3. 受け取り時にも税制の優遇がある。
  4. 金融機関によっては運用管理費用が安い、無料になる。
  5. 若い時に始めた分だけ、非課税と複利の恩恵で運用益がめちくちゃ増えます。
  6. 運用成績によっては利益が大幅に増える。

②運用益が積立期間ずっと非課税になるため、儲けたお金を効率よく次の運営にまわすことができる。

株投資をやっている人にはこの恩恵の素晴らしさが分かると思います。

株や預金にかかる税金は20.315%で、かなり高い税金を支払わないといけません。

この税金だと、株で年間100万円稼いでも80万円まで税金で減らされます。

預金にもこの税金が適用されており、利率0.01%でただでさえお金が増えないにもかかわらず、税金で減らされています。

それと比較して、イデコなら加入期間ずっと運用益が非課税になり税金がかからないという反則ワザなんですよ!

iDeCo(イデコ)のデメリット

イデコのメリットはかなり大きいのが分かっていただけたでしょうか?だけどメリットばかりではなく少ないですがデメリットももちろんあるので紹介します。

  1. 原則60歳を過ぎないと受け取れない。
  2. お金の運用先を自分で選ぶため、選んだ商品によっては元本割れをするかもしれない。
  3. 開設する金融機関によっては手数料がかかる。

②お金の運用先を自分で選ぶため、選んだ商品によっては元本割れをするかもしれない。

お金を運用するので、元本を割ってしまう恐れもありますが、商品の中には元本を割らない預金型の商品もちゃんとあるので、リスクが怖い方はこういった商品を選ぶことをオススメします。

ざっくりどれぐらいイデコがお得なのか計算してみよう。

お得お得と言われてもどれぐらいお得なのか分かりにくい方のために、イデコで積立をおこなったら、ザックリどれだけお得になるのかが簡単に分かるシミュレーションサイトを紹介します。

[blogcard url=”http://www.jis-t.kojingata-portal.com/about/setsuzei2.html”]

STEP1で該当する立場を選びます。

該当選択すると、毎月の積立できる限度額が表示されます。次へボタンを押します。私の場合は23000円でした。

STEP2で現在の年齢、年収、毎月の掛金を範囲内で入力してください。自分が選ぶであろう商品の運用利率を選択してください

安定型なら1%、バランス型なら3%、積極型なら5%のどれかで選択後、次へ

結果

 

若い頃から積立をしているとめっちゃお得です。

更新します。

 

まとめ≪老後資金を貯めるのにiDeCo(イデコ)がオススメな理由を紹介しよう≫

更新します。

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