子供のしつけが厳しすぎませんか?ムダなしつけを止めると家族がハッピーになりますよ

子供のしつけが厳しすぎませんか?ムダなしつけを止めると家族がハッピーになりますよ
子供のしつけが厳しすぎませんか?ムダなしつけを止めると家族がハッピーになりますよ

子供のしつけが厳しすぎませんか?ムダなしつけを止めると家族がハッピーになりますよ

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こんにちは甘父ちゃんです。

子育てにしつけが必要なのは当たり前です

社会にちゃんと溶け込めるように親が子供にしつけをすることや、人様に迷惑をかけないようにしつけをすることは当たり前であり、

広く世の中に知れ渡っている事実ですよね。私もつい最近まではそう考えていました。

しかし、本当にそうなのでしょうか?

子供が毎日イタズラをする度に怒ったり、いうことを聞かない時にしつけだからと言って怒って、その子はそれ以降お利口になりましたか?

怒る内容にもよりますが、大人の身勝手な考えかたで子供に怒ったりしていませんか?

子供だからという理由で訳も聞かずに怒っていませんか?

子供がしつけを理解できるようになるまでにはある程度の年齢が必要です。

幼少期に厳しくしつけをしすぎると、何で怒られているのかも分からない、ただ恐怖を感じているだけであり、行き過ぎるとその子の個性を壊してしまう恐れだってあります。

子供をしかることが大好きな親はいないはずですし、みんな心を痛めてやっていることでしょう。

そこで、

毎日子供をガミガミ怒って、家族関係が崩壊しそうな方に向けて、今日は一回しつけを止めてみることをオススメした記事を書いていきます。

しつけを止めると親も子もハッピーになれるかもしれませんよ。

親が子供にしつけをする理由

親が子供にしつけをする理由は大きくはこの2つです

  1. 子供に生活スキルを身につけるため
  2. 人間社会のマナーを教えるため

子供に生活スキルを身に付けるため

子供が恥ずかしくないように、歯を磨いたり、お箸を使えたり、鼻をかんだり、トイレや着替え、片付けや学習などが出来るようになるために親は子供にしつけをし、生活スキルを身に付けさしせようとします

人間社会のマナーを教えるため

しっかりとした挨拶ができる、ヒトの嫌がることはしない、わがままを言わない、電車の中では騒がない、子供が社会からはみ出さないように親は社会のマナーを子供にしつけます

幼少期にお利口な子は厳しく調教された猿と同じ

今回言いたいことは先に話したしつけを全て止めようよということではないんです。

子供にはしっかりとした大人になってほしいですし、それを導くのが親の役目だと思います。

大切なことはしつけを始める時期が問題であり、

しつけの効果が表れるのは子供の体と心が熟し始めてからになります。それまでは動物が芸を覚える調教と同じです。

2歳~3歳・・・自分しか見えておらず、自分の気持ちが1番大事

4歳・・・・他人の目が気になる、自分以外にも感情があることに気付く

5歳・・・・人の気持ちが分かるようになってくる

自分のことしか見えていない人間に「周囲に迷惑をかけるな」と怒っても通じるわけがないんです。

自分自信で「周りに迷惑をかけたらいけないな」と感じる心が芽生えだして初めてしつけの意味が出てくるんです。

私もそうでしたが2歳児相手に毎日ガミガミ怒って、自分も子供も疲れるしストレスは溜まることをしているのに、

結果は

お手みたいなしつけが出来ることにこだわっているだけなんです。

つまり、

意味も分からず「ありがとう」って言わせても何の意味もないんです

そう考えると時期の早いしつけはムダだと感じませんか?

三つ子の魂は百まではしつけではなく魂の話

みなさんも聴き慣れたコトワザである三つ子の魂百までは決してしつけの話ではないんです。

ただ早いうちに子供にしつけをしておかないと後がもっと大変になるというせっかちな親の考え方からそのように勘違いされただけなんです。

3歳までに箸がうまく使えなくてもいつかは使えるようになりますし、挨拶がちゃんとできなくてもやろうと思えば人生のどこかで出来るようになります。

このことわざの本来の意味は1人では生きていけない小さな子供が3歳までの間に親からどんな愛情を受け、温もりを感じ、どれだけ大切に育てられ、お腹いっぱいに悟飯を食べさせてもらい、しっかり自分は守られていると感じられるように育つことができたかという意味が込められています。

それは人間らしさとか魂の形成につながることであって、しつけのことではないんです

だから、

しつけに早いも遅いも関係なく、愛情たっぷりそそいで育ててあげればいいんですよ。

親も子もストレスを溜めない育て方

毎日子供の好き勝手な行動に対して、親がそれにいちいち反応し、全てにしつけをほどこそうとすると、疲労困憊で育児が絶対嫌になります。

毎日ガミガミ怒られる環境は子供の発育にも良くないでしょうし、親と子がストレスをためなくてもいい歩みより方が必要になってきます。

しつけを減らしたり、時期を考えてしつけを行うことで、子供がこわばることが少なくなるだけで家族の雰囲気は変わりみんながハッピーな気持ちに、

好奇心や探究心を育てているんだと目をつむる

幼少期にはいろいろなものに興味が湧く頃で、親にとっては理解できない行動をよくします。

スーパーの買い物でカートを押したいとダダをこねたり、白い壁に落書きしたり、車の触ってほしくないボタンをいっぱい押したり、

「ブーブー」と言いながらミニカーを永遠手押しで走らせたり、意味の分からない歌を大声で歌ったり、謎の敵と戦う最中にパンチしてきたり

と親にとってはイライラしてしまいがちなことを子供はしてしまいます。

しかし、

子供がするその行動はそれに興味を持っている、変化に気づいている、自分で何かをしたいと意欲が湧いている証拠であり、その子の発育のチャンスなのかもしれないんです。

そのチャンスを親がイライラするという理由で止めさせて湧いた感情にフタをする行為が正しいとは思いません

危ない行動や、絶対にやめてほしいこと以外は見逃してあげてもいいんじゃないでしょうか!?

怒るのは絶対に伝えたいことが起こったときだけにする

子供に本当に止めてほしいことを考えたら、実はそんなに数は無いはずです。

命に係わる行為や、ひとを傷つける行為、ものを盗むといった恥ずべき行為などに限られてくると思います。

そういった行為をした時はこれでもかというぐらい怒っていいでしょう。

それが、たとえ

恐怖だけの植え付けになったとしても、調教になったとしても止めさせるべきことなんだったらそうするべきだと思います。

ただそうじゃないことは、一回、怒るべきかを改めて考えるようにしましょう。

発育としつけを天秤にかけて考えてみると、その行為は大した問題ではないと感じることができるはず。

 

しつけ以外の解決策があるかを考えることも大切です。

ただ周りが迷惑しているだけなら、怒るんじゃなくてそうい所に行かないようにして、対策はできます。

例えば、

子供がある程度成長するまでは買い物もネットですますとか、賑わう大きな公園は避けて、地元の小さな公園で遊ぶとかです。

歯を磨かいて寝ようとしない子供には、怒るのではなくお願いをしてみたり、気をそらしてあげたり、大嫌いなバイキンマンがお口を占領していると言ってみたりして、誘導するなどで対策はできます。

まとめ≪子供のしつけが厳しすぎませんか?ムダなしつけを止めると家族がハッピーになりますよ≫

今日は子供に対して行なうムダなしつけを止めてみることについて、記事にしました。

まとめると

  1.  親が子供にしつけをする理由 ・・・・子供に生活スキルを身に付けるため、 人間社会のマナーを教えるため
  2.  幼少期にお利口な子は厳しく調教された猿と同じ
  3.  三つ子の魂は百まではしつけではなく魂の話
  4.  親も子もストレスを溜めない育て方・・・好奇心や探究心を育てているんだと目をつむる、怒るのは絶対に伝えたいことが起こったときだけにする

しつけで怒ることはパワーがいることであり、怒ったあとは親も子供も気持ちがブルーになります。

しつけで困っている方は試しに1度止めてみてはいかがでしょうか?

 

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