父親がワンオペ育児を体験して初めて気づいた3つのこと

父親がワンオペ育児を体験して初めて気づいた3つのこと
父親がワンオペ育児を体験して初めて気づいた3つのこと

父親がワンオペ育児を体験して初めて気づいた3つのこと

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こんにちは甘父ちゃんです

先週の日曜日に朝から昼までの間、簡単なワンオペ体験をしました

しかし、

大丈夫だと安易に考えていたのが災いして、なかなかうまくできませんでした

マジでこんなことを妻はやっているのかと、妻の凄さが分かった一日でした

 

今日は実際に父親がワンオペを体験してリアルに感じたことを紹介していきます

結論としては家事、育児を妻に任せきりは良くないですよということです

ワンオペとは何か?

ワンオペレーションの略語であり、飲食店で一時期問題になった一人勤務体制のこと

一人で働くという意味から一人で育児と家事を行い、時には働きに出る主婦にもワンオペという言葉が使われるようになりました

ワンオペをすることになった経緯

ワンオペ任務

  • 朝9時から12時の3時間私一人で子供の面倒をみる
  • A太(仮名)3歳とB太(仮名)9カ月の二人
  • 家事は特にすることを無く、子供の育児だけすれば良くて、ワンオペだとしても初級レベル私の妻が散発に出かけるのでその間、息子二人の面倒を見ることになりました

妻が散髪に出かける間だけ私一人で子供の面倒を見ることになりました

ワンオペ時間は朝9時から昼12時まででして、はっきり言って余裕だと思っいましたが、2人の子供を同時にみることはそう簡単なことではありませんでした。

次に何がうまくいかなかったのかを紹介していきます

父親一人でワンオペをするのに困ったこと

1人で育児を行うことはいつもの育児(妻がいる状態)とは全然違いました

ここでは私がワンオペをやってみて大変だと感じたことを紹介します

9カ月の男の子が全然寝てくれない

下の子B太はまだ赤ちゃんなので数時間ごとに眠くなって、寝ます

この日も10時ぐらいにウトウト眠たそうにしていたので、抱っこして寝かしつけにチャレンジしたのですが、これがマジで寝ない

眠たくて泣き出したので、抱っこする⇒寝る⇒床にそっと置く⇒背中センサーが反応して起きる⇒抱っこす寝る⇒床に置く・・・・の繰り返しがエンドレスに続きました。

妻が帰ってくるまで、この状態なのかと不安になり、腕も頭のピヨピヨしていました

結局この日は寝ないで落ち着きました。

自分の時間が作れない

私の自己中心的な考え方では、たとえ3時間のお守でも、自分の時間が欲しいと思ってしまいます。

妻が留守の間上の子A太にはオヤツでもあげてテレビを見させておく、下の子B太はおもちゃを与えていたら寝むたくなって、時期に寝るだろう

その間、私は本でも読みながら面倒を見ればいいやと考えていました。

しかしながら、

結果1ページもしっかり読むことができませんでした。

というのも、

電子書籍を開けた途端、上の子が僕にも触らせて攻撃&見て見て攻撃、間髪なく下の子の援護泣きで自分時間なんか作れるはずがありませんでした。

休みの日ぐらい、自分のことをさせてくれよと自分中心の考え方でイライラしてしまいましたが、同時に妻には休みがなく、そもそも自分の時間なんて無いことに気付かされました。

二人で共鳴する

下の子はまだ赤ちゃんで言うことが分からないし叱っても意味が無いと分かっているんですが、あまりに泣きわめくから、限界が来てしまい、

「もううるさい、いつまで泣くねん」と大きな声を出してしまいました。

その態度が上の子にも移ってしまい、わたしが不機嫌なこと、ママがいないことを寂しく思ったのとで上に子も泣いてしまいました。

最初はシクシクから大泣きまで成長してしまい「ママ何処行ったの?」「ママと一緒にお出かけしたかった」・・・

ママがいないことには解決しない理由で泣き出したため収まることは無く、2人の共鳴はしばらく続くのでした。

自分だけでは対処しきれないことに気づく

 

ヤバイ、この状況どうやって対処したらいいのか分からない、何を言っても泣き止まない子供達にイライラしてしまい

結局は

ただ怒って泣き止まそうとしますが、これも逆効果で泣き止むどころかますます大きな声で泣きました。

 

A太はママを探しにリビングを離れて行きました

少ししてからあとをおうと、床がビショビショに濡れていました

わたしが怒って恐かったこと、泣いて注意が散漫になってしまったことでお漏らしをしたようです.

その光景を目の当たりにして、全然ダメな自分、何もわかっていない自分に気付き、子供にパパが悪かったと謝りました。

ワンオペ失敗、妻よ早く帰ってきてくれ

こんな状況になるとは思ってもいなく、3時間も耐えることができないなんて自分の無力さを改めて感じてしまいました

頼むお母さん早く帰ってきてくれ、最後は神頼みならぬ妻頼みでした

父親がワンオペを体験して気づいたこと

自分の無力さを知り、子供がこれほどまでに言うことをきかないことを知り、自分中心の考え方で生活していたことを知りました

妻が毎日行なう業務の大変さがわかる

育児は女の人が得意だとかオッパイが出るからとか関係ないです、大変なのには変わりません

妻の1日のスケジュールややったことだけを聞くとなかなか大変さが伝わってこないです。

自分の仕事の話を妻に話してもなかなかピンときてもらえないのと同じです

だから、

リアルに体験すると分かります。

妻がどれだけ大変なことを3時間ではなく毎日ずっとやっているかということをです

家のことは妻に任せるスタイルはダメ

ワンオペの苦労が分かると、助けてほしい気持ちが分かります

仕事から帰ってきたら、自分だけゆっくりするんじゃなくて妻に変わって積極的に子供の面倒を見てあげましょう

休日は妻にもゆっくりした時間を与えれるように助け合いましょう

子供とちゃんと向きあえていないことに気づく

普段何気なく子供と接していて、分かっているつもりになっていますが、全然わかっていないことに気付きました。

抱っこしても泣き止まないのは普段抱っこをしていないせいです

泣いた子供を泣き止ませられないは普段コミュニケーションがとれていないせいです

赤ちゃんの世話を父親がワンオペするための最低限の知識

必要最低限のことであり、これができたら何とかワンオペを乗り越えられるといった知識です。

なので

これで育児が完璧にできるわけではありません。

オムツかえ

オムツ変えができないと、オムツが原因で泣いた時にどうしようもありません。

テープタイプだと寝返りすると履かせにくいので、パンツタイプをオススメします。

両橋のテープが対照にならなかったり、履かせ方によってはうんちが漏れたりするので、
なかなか技術がいります。

それと比べてパンツタイプだと、足からはかすだけなのて寝返りされても大丈夫、お父さんでも簡単に履かせることができます。

 

ミルクつくり

粉を決まった量だけ入れて、お湯で溶かしてて冷ますだけなんですが、
熱すぎると火傷してしまうので、ちょうどいい温度を事前に知っておく必要があります。

 

抱っこ寝かしつけ

日頃から抱っこをしておく、抱っこになれていないと、赤ちゃんが泣いて抱っこしても、抱き心地が悪くて泣きやんでくれません。

この3つさえクリアしていれば赤ちゃんのワンオペは何とかなるでしょう。

まとめ≪父親がワンオペ育児を体験して初めて気づいた3つのこと≫

今日は自分のワンオペ体験を通して気づいた大切なことを紹介しました

気付きをまとめると

  1. 妻が毎日行なう業務の大変さがわかる 
  2. 家のことは妻に任せるスタイルはダメ
  3.  子供とちゃんと向きあえていないことに気づく

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