これであなたも仕事人間!?職場でやる気に繋がる主張方法を紹介

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こんにちは甘父ちゃんです。

サラリーマンにとってモチベーションはどこであがると思いますか?

よくあるモチベーションの要因にはお給料だったり、仕事内容だったり人間関係だったりと思われがちですが、それよりもっとモチベーションを得られるものがあるんです。

それは、会社から期待された仕事を自分が押し進めている時です。

やらされるのではなく、自発的に行動して仕事を進めていくことで大きなやる気へと繋がります。

では、

期待された仕事を任されるにはどうすればよいのでしょうか?

まずは職場で主張をすることから始めましょう。

その主張はただ、いいたいことを発言するのではなく、論理的な主張が効果的です。

主張をすることで、自分が何を考え、何がしたいのかを会社に分かってもらえる、それが認められれば、自分が求めた仕事を任せてもらえます。

そして、

意欲的に働くことができるようになれば技術的成長も早くなり、周りと差がつき出世も収入もアップできます。

今日はサラリーマン必見のやりがいのある仕事に繋がる、論理的な主張方法を記事にしていきます。

毎日仕事に行くのが嫌だ、やる気がどうしてもでない方は是非、会社で主張することから初めてみてください。

きっと人生が180度変わりますよ!

論理的に主張するとは根拠を持って主張すること

会社に言いたいことって数えだしたらキリがないです。

「給料を上げてくれ!」

「残業を減らしてくれ!」

「新しい設備を買ってくれ!」

どれも主張のように思いますが、これはただ願望を言っているだけで子供が言う「おもちゃ買って」と同じなんです。

自分の子供ならまだ買いますが、よその子から言われても買いませんよね?

会社も同じです。

まず会社に主張を通したいなら、認めたくなる根拠が必要になってきます。

根拠とは事実のことであり、会社がそうしたほうがいいなと思える理由のことです。

例えば、売り上げがアップや、作業時間が短縮できたなどです。

先程の例でいくと、

自分が受け持つ仕事で何パーセント利益が伸びたから給料を上げてほしい

深残業の仕事量としっかり休んだ時の仕事量とを数字で比べるとあまり変わらないので、残業を減らしたほうが良い

この設備を導入することで、初心者でも簡単に作業ができるようになる、今の倍は生産時間が減るので買ってほしい。

このように会社に何か叶えてほしいことがあるなら、その主張を裏付ける根拠(事実)が必要になります。

主張する為の根拠を探す時はインプットが大切です

「どうすれば作業効率をあげることができるのかを考えておいてくれ」

このように上司から頼まれたとしましょう。

だいたいの人がボヤっと頭の中の知識だけで、考えようとしてしまい何もひらめきません。

最終、諦めてしまい忘れたころに上司にどうなったか聞かれて、アタフタしてしまいます。

これはアウトプットに対して、インプット量が少ないから何もひらめかないんです。

天才でも無い限り、何もないところから、新たな仕組みを思いつくことはなかなかできません。

何かやりたいことがあるなら、まずはその専門の勉強から始めましょう。

経営の理論を学ぶために、ネットや参考書や同業の見学に行くなどして、自分が改善したいとおもう事柄をいろんな視点から見て勉強するんです。

そして、

そのインプットを元に自分の主張とを結びつけることで論理的な主張ができてきます。

主張が相手に伝わりやすくなるPREP法

主張に根拠が加われば、それだけでも十分な主張になりますが、もっとわかりやすく相手に伝えるPREP法というものがあります。

Point(主張)⇒Reason(根拠)⇒Example(具体例)⇒Point(主張)

の順番で話す方法で、

相手が聞いていて、1番すんなり頭に入る順番になります。

主張と根拠の次にもっと分かりやすくイメージしてもらえるように具体例で根拠を補強します。
最後にもう一度、いいたいことを簡潔に主張して終わりです。

一つ例をあげますと、

生産性が上がる機会を導入しましょう。・・・(主張)

入ったばかりの新入社員でも簡単に生産できる環境があれば即戦力になり、生産性はあがるから!・・・(根拠)

ドリル研磨機を導入すれば素人でも簡単に研磨ができるようになり、加工もドリルが折れにくいので安定します。

研磨をする順番が定めてあり、それ通りに進めれば素人やっても同じ時間になる

ドリルを使っての穴あけ加工にも作業者の技術は必要なくなり安定する・・・(具体例)

このように作業者の技術を省くことができる機械の導入は生産性があがるので、是非取り入れましょう!・・・(主張)

例えがマニアックな内容になってしまいしたが、このように主張→根拠→具体例→主張の順番で説明をすれば相手に伝わりやすくなります。

プレゼンで主張する時のベストな構成は三部構成が鉄則

会議のプレゼン時にオススメの主張方法ですが、大きくは先に説明したPREP法になりますが、プレゼンでいきなり主張から入るのは少し変です。

そこで

・導入→内容→まとめ

この順番で話すと綺麗にプレゼンがまとまります。

導入で今日主張する内容はこんな感じですよ!と前置きを作り、聴衆が話に入りやすくしてあげます。

次に内容です。先ほど説明したPREP法がここにきます。

最後に話したことをまとめて結んで終わりです。

例でいきますと、

≪導入≫

今日は社内の製品加工の生産性をあげるお話をしたいと思います。
わが社の現状は職人のかたの腕で成り立っていますが、それが侵入社員でも出来るようになったら便利だと思いませんか?

今日はそれが実現できる機械の導入に向けてお話していきます。

≪内容≫

ドリル研磨機を導入することで、・・・・・・・

≪まとめ≫

いかがだったでしょうか、生産性を上げるためには欠かせない技術の統一化に狙った取り組みがいかに大事かをわかっていただけたでしょうか?

是非、導入を考えていただきたいと思います。

まとめ≪これであなたも仕事人間!?職場でやる気に繋がる主張方法を紹介≫

今日は仕事のやりがいに繋がる、論理的な主張の方法を紹介しました。

サラリーマンにとって仕事は人生を大きくしめる重要なもので、仕事でモチベーションを持って働けるかどうかで人生も大きく変わるということです。

そして、

モチベーションが上がる仕事を作るきっかけになるが主張になります。

会社でたくさん声を上げ、手を挙げるとそれだけ注目されることが増えます、し続けていくと仕事も必ずさせてもらえるようになりますし

また脳の思考整理も役だちますよ!

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