忙しいサラリーマンでも効率よく疲れをとる方法

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忙しいサラリーマンでも効率よく疲れをとる方法

忙しいサラリーマンでも効率よく疲れをとる方法

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こんにちは甘父ちゃんです。

たくさん寝ても、全然疲れが取れない。

ヨガやストレッチをしているのに疲れが取れない

健康にこだわって食事をしているのに元気が出ない。

疲れを取る方法として紹介されたものを忠実に実践しているのに全然効果がみられない、なんてことはありませんか?

それは、誰にでも効果がある万能な疲労解消法というものが存在しないからです。

ある人にはとってはピッタリ合いますが、反対に全然効果がみれない人もいるということです。

疲れをキチンと解消するためには、その人に合った解消法を見つけて実践する必要があるんです。

寝てもとれない疲れをとる本

 

そんな時にKindle Unlimitedでちょうど良いを本を見つけました。会員なら無料で読める本です。

東洋医学の観点から人それぞれの疲れ解消の仕方を導き出し、自分に合った疲労解消法を見つけてくれます。

まずは簡単な問いに答えて、自分がどのタイプに属するのかを調べましょう

属性は全部で4種類に分別されており、どれかに当てはまるようになっています。

ちなみに私は金属タイプで、妻は水タイプでした。

妻も私も書かれている内容が結構自分にハマっており、自分にあったツボや、疲れた時にとったほうがよい味付けなど、自分にあった解消法を紹介してくれます。

食事の仕方や睡眠のとり方を改善するだけで、疲れ解消になる

疲れることは悪いことではありません。作業した後は、その分だけ疲れは必ず起こります。

それが分からないと体が悲鳴をあげていても気づかないことになり、危険になるからです。

問題は疲労をうまく解消できるかどうかにかかっています。

仕事を休んでしっかり療養できれば一番良いのですが、休みがとれない、残業が長い人はなかなか休息して疲労回復できません。

そんな人でも簡単に疲れを取る方法が食事の仕方と睡眠のとり方を改善することなんです。

大食いをやめる

私もそうですが、お腹がいっぱいになるまで、ご飯を食べてしまいます。

そもそも東洋医学的には一日2食でも何の問題もないようで、逆に胃を休める時間が増えるので体調管理の目線で観ると、そちらの方が効果的だと言われてぃす。

正月になったら食い過ぎ&動かないが原因で逆に食欲がなくなったり、疲労感が抜けないなんてことがありますが、食べすぎによるものが原因になります。

大食いにすることで胃にモノが入りすぎてしまい、消化するのに時間がかかる、満腹感もあとから押し寄せてくるので、胃もたれなどの原因にもなります。

胃にモノが沢山ある状態で睡眠しても、胃は働き続けているので、効果的な睡眠をとることが出来ず、起きても疲れている原因にもなっています。

夜寝る前は軽い食事にしておき、お腹いっぱいにしないこと、就寝の4時間前に食事を終えていることが良いでしょう。

早喰いをやめる

噛まないと消化能率が悪くなる

ご飯をよく噛むことでご飯は細かくなるので、胃の中に運ばれたご飯を消化しやすくなります。

唾液が第一の消化酵素になっている。

早くは胃に直接食べ物を送りこんでいるので、胃の動きが活発になり胃が疲れてしまいます。

早くいをすると満腹中枢は遅れてやってくるので、満腹感を味わいたいばかりに大食いの原因になってしまう。

よく噛むことで、少量の食事てもお腹きいっぱいになります。

ながら飯をやめる

ご飯を食べる時はテレビをみながらが基本ですという家庭は多いはず。

しかし、これがあまり良くなくて、ご飯を食べている時はリラックスモードの副交感神経が働いていて、テレビを見る時は交感神経が働いてしまっており、両方の感覚が同時に動いてしまっており、疲れの原因になります。

食事の時は食事と向き合ってする。

終わってからテレビを見るようにしましょう、
もちろん読者やスマホなども見ながらご飯はダメですよ!

昼休みの15分間睡眠が効果的

仕事がはかどるための必要な睡眠は最低でも6時間、欲を言うと8時間はほしいと言われますが、残業が長く、休日出勤を強いられるようなサラリーマンにとっては、それだけまとまった睡眠を取ることは難しいかもしれません。

そんなサラリーマンにオススメなのが、昼休みの15分間睡眠です。

昼間に15分仮眠をとるだけで、夜に2時間睡眠したのと同じ効果を得ることができます。

しかも、

15分が大事で、それ以上寝てしまうと、眠りが深くなってしまい、返って疲れてしまいます。

なので、15分をしっかり守るように目覚ましをしましょう。

そんな15分だけ寝るなんて器用なことができない人は目をつむるだけでも寝ている時と同じ効果があるので、瞑想でも大丈夫ですよ。

休みの日にリラックスしすぎない。

日ごろの仕事がハードなため、休みの日ぐらいはゆっくり過ごしたいという方は多いはずですが、寝すぎたり、ゴロゴロしてしまったり、気づけば体が働いている時より怠いなんてことはないでしょうか?

これは副交感神経だけが働き続けているためにおこる疲れになります。

交換神経とのバランスが大事になります。

休みの日にしかできないような、自分にあった疲れを取る方法を実践してみることも大事です。

私の場合は目的を作らずに自転車やウォーキングで出かけることが疲れ解消になるようなので、それで出かけたあと、

家でのんびり過ごせば、バランスが取れた休息になるので、疲れが取れます。

まとめ

今日は忙しいサラリーマンでも効率良く疲労を回復する方法を紹介しました。

なかなか忙しいと休息が思うように取れないので、違う方法で疲れを解消しなければなりません。

そこで見直すのが食事の仕方と睡眠です。

大食いしない、早食いしない、ながら飯をしないなどを守ることで胃に負担をかけないようにすること。

睡眠も1日に6~8時間はとりたいところですが、忙しくて寝れない人には昼に15分間寝ることをオススメしました。

人が疲れることは仕方がないことで、それをうまく解消できるかが大切になってくるので、今日紹介したことを参考にしてみてください。

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