老後の蓄えってどれぐらい必要か考えたことありますか?

老後の蓄えってどれぐらい必要か考えたことありますか?
老後の蓄えってどれぐらい必要か考えたことありますか?

老後の蓄えってどれぐらい必要か考えたことありますか?

                         

 

こんにちは甘父ちゃんです。

みなさん老後のことって考えてますか?いつごろに退職するか?とかその後どれぐらいの生活をするのか?とかその生活をする為には月々どれぐらいのお金がいるのか?とかです。

それをリアルに考えれば考えるほど恐くなる現実が待っています。

 

今日は一緒に老後について考えていきましょうーー

老後のお金はいくら必要なのか?


みなさんは老後のお金っていくら必要なのかって意識したりしますか?

あと何十年後の話やねん!生きてるかどうかもわからんのに気にしてもしゃーないわー

将来も大事かもしれんけど、今をどう生きるのかの方か大事ちゃうの?ってつい関西弁になってしまいましたがそのように考えている方も多いかなと思います。

老後は老後で何とかなるやろうって漠然と考えている方など正直将来って意識しずらいですよね!

しかし、考えておかないと地獄が待ってますよ!

 

総務省の平成25年家計調査によると60歳の無職二人以上の世帯の平均支出290.454円となっています。

これには生活費の他に娯楽費用や交際費や孫への小遣いなども含まれています。

あくまで平均です。

中には食べていけたらそれでいいって言う一人もいるかもしれませんが最低でも2人以上の世帯で月に18万はいると言われています。それ以外に医療費だったり介護費用、もしものためのお金、リホォーム費などがあり1000万は必要と言われています。

しかし、60才までいろいろ我慢して働いてきたのにその後に慎ましい生活なんかできるかー贅沢したいわってなる人が多いと思います。実際に退職されてからの方が支出費は増えてるんですよ。

① 支出 29×12×25年(85才まで生きると仮定)=8700万円+1000万

 

老後で貰えるお金は?

 

公的年金

 

退職後の主な収入源ですね。国民年金と厚生年金がありそれぞれ貰える金額の割り出し方が違います。

平成26年厚生労働局の年金調べによる平均受給額は

国民年金・・・・月額5.4万円

厚生年金・・・・月額14.5万円です。

僕は会社員で妻も会社員ですが妻は会社を退職して専業主婦になったと想定すると

14.5+5=19.5万円が月々、我が家に入ってくると仮定します。

日本の国民の平均寿命が85才ぐらいなので25年支給してもらうとなると②19.5万×12×25=5,850万円支給されます。

 

退職金

 

会社を退職した時に貰えるお金です。あれば老後に活かせるでしょう。

会社によって様々なので一概には言えませんが公務員で平均2200万程です。会社によっては支給無しなどもあるのであまり当てにできない部分もあるので事前に調べたほうが良いでしょう。

ちなみに僕の会社は300万とかだった気がします。チっキショーーーーー

そして実際に必要な貯蓄額の計算です。①-②=3850万円が必要になります。

退職金があればもっと少なくても大丈夫になります。

しかしだいたい3000万は自分達で用意しとかないといけない。

なんか数字デカすぎてよくわからんわーってなりますよねーリアルに考えていきましょう!

単純に今の日本の退職って60才ですよね。まだそれ以上でも働いている方もおられますがお金を貯めれるのってその年までなんですよね!

後は年金とか退職金とか貯蓄で死ぬまで生活していかないと行けないお金は減っていく一方になります。

じゃあーその自分で用意しとかないといけない3000万は60才もしくは65才までに貯蓄しておかないといけないことになります。

 


えーーーーーー(*_*)

 

でしょ!

今30才ならあと30年後ですよ!その間には子供の学費だとか家のローン返済だとかでお金が超かかるのに
それ以外でも貯蓄せなあかんのかいなー??ワロタですねー笑

30年間で3000万貯蓄しようと思ったら月々老後のためだけに8万円貯金しないといけません!できますか?

できないですよねー!てかキレそうですよねーでも厳しいですがそれが現実なんです!

 

まとめ


ぜひ気づいたら行動しよー!


59才で気づいたのでは遅すぎます。若い時期から意識して対処していかなければなりません。健全にお金を貯めていくのか
お金自身に働いてもらって増やすのかやり方は様々あると思います。是非考えることを止めずに行動していきましょう。

以上

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