人生に刺激がないサラリーマン必見「隣人13号」いう映画がマジでヤバい

人生に刺激がないサラリーマン必見「隣人13号」いう映画がマジでヤバい
人生に刺激がないサラリーマン必見「隣人13号」いう映画がマジでヤバい

人生に刺激がないサラリーマン必見「隣人13号」いう映画がマジでヤバい

どうもビンボーサラリーマンの甘父ちゃんです。

ヤバいヤバい

見なきゃよかったと思えるぐらいインパクトのある映画に出会いました。

今日は久しぶりに自分の時間ができました。

というのも妻が友達の結婚式に出席するため、子供を連れて実家に帰っていったからです。こんなチャンスはそう無いので家族とは絶対一緒に見ない映画を見ようと思いアマゾンプライムで無料映画を検索しました。

本当にこういう時に便利なアマゾンプライムビデオの記事はこちら→

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するとパッケージからおどろおどろしいものを見つけてしまいました。

 

いつもチャギントンやトーマス、アンパンマンが流れているテレビからこんなヒューマンサイコスリラーを見ることになるとは想像もしていませんでしたが、今日は初めて映画評論に挑戦したいと思います。

タイトルは隣人13号

 

2005年に井上三太原作の漫画を映画化した作品で監督は井上靖雄という方です。この映画が初監督だったようです。主演は若かりし小栗旬さんと中村獅童さんです。

内容は如何にもサイコなスリラー映画であらすじを読んだだけでも胸いっぱいになるような映画です。

はっきり言って見なければ良かった、不愉快な気持ちになったというのが正直な気持ちでした。が、知らず知らず見入ってしまう。映画に引き込まれていく。そして最後はなんだか考えさせられる?そんな映画でした。

 

あらすじ

 

建設作業員村崎十三(じゅうぞう)は、小学生時代にいじめられ、同級生赤井トール硫酸を焼かれた。顔を焼かれた瞬間、臆病な十三の心の中に13号という凶暴な別人格が宿る事となった。

13号は、硫酸をかけた赤井に復讐すべく、赤井の住むアパートに引っ越し、十三を恫喝しつつ今は平穏な家庭を築いている赤井に接近していく。建設現場のリーダーになっていた赤井は相変わらずの性格で、十三が同級生であったこともすでに忘れ去っており、新入りの彼をいじめる。

復讐の実行段階に至っても消極的な十三を13号は恫喝し、少しずつ十三の人格を乗っ取ってゆく。そしてある時、些細なトラブルから隣居の中年男性を惨殺してしまう。警察は中年男性が金銭面でトラブルを抱えていた事を中心に捜査を始めるが、孤高の老刑事ビデさんは長年の勘から十三に目を付ける。

そんなある日、いじめに耐えかねた13号は、赤井に閉じ込められた簡易便所のドアを壊す。この暴挙は赤井を驚かせると同時に、十三同様にいじめの標的となっていた気弱な作業員関肇を感嘆させ、心酔させる。関と親しくなった十三は、関に己の過去と13号が計画する恐るべき復讐を話してしまう。

そして、順調に思われた復讐計画は次第に狂いだしていく……

隣人13号 – Wikipedia

題材は復讐です。主人公の十三小栗は小学生の時にひどいイジメにあいます。そのイジメが見るに耐えないもので、それが原因で十三は二重人格になりもう一人の人格13号が生まれました。10年後、十三はそのイジメの主犯格の赤井という男に復讐するためにそいつに近づきます。次第に十三の意識が13号にのっとらていき、残酷すぎる復讐劇が始まります。

 

見どころ

 

とりあえず中村獅童さんの迫力がマジでヤバいです。当時中村獅童さんもこの映画を見られると好感度が下がるから見ないでほしいと公言するくらい、狂気な役がハマりまくっていました。まず行動や態度が異質で正に狂気な人間そのもの!すぐ殺す。殺して殺して殺しまくる。映画だけの世界であってほしいと願うぐらい残虐です。頼むからもう13号でてこないでってなります。

ラストがかなり意味深です!

最後がただの復讐劇で終わらないのが魅力的でした。僕もこの映画を見たあと、ラストの意味が気になってしまい、インターネットで検索したところ、いろんな考察がありました。

特に参考になった記事タコの映写室 私は『隣人13号』を観た(ネタバレあり)

ネタバレせずに見た方がおもしろいと思うので、映画を見たあとに見ることをオススメします。

 

まとめ

 

今日は久しぶりに映画に惹きつけられました。こういう映画ってまず地上波ではやらないし、作品も古いからわざわざ借りにいかないし、私の中では絶対見ない作品でした。

こういう時にアマゾンプライムビデオは最高で、どんな映画でも気軽に見れる点がかなりオススメです。

初めての映画評論もアウトプットすることで映画の理解が深まりました。またドンドン挑戦していきたいジャンルです。

 

上記の画像全て隣人13号公式サイトから利用させてもらいました。

 

 

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