お小遣いアップ!初心者サラリーマンでも株で負けない方法

  • 2018.03.16
  • 更新日:2018.05.09
  • 株投資
お小遣いアップ!初心者サラリーマンでも株で負けない方法
お小遣いアップ!初心者サラリーマンでも株で負けない方法

お小遣いアップ!初心者サラリーマンでも株で負けない方法

どうもビンボーな株トレーダーとサラリーマンブロガーを目指す甘父ちゃんです。肩書きが増えました。

3月1日から株を始めて2週間が経ちました。利益の方は2万プラスです。始めてから毎日株をトレードしていますが、正直思っていたより難しいです。すぐに負けてしまうというか、簡単にマイナスになってしまいます。

私はサラリーマンなんで、株が取引される時間はむちゃくちゃ仕事です。集中して画面なんか見ながら仕事なんてまず無理!時々、不安でやってしまい仕事放棄したりもありますが、基本、朝一にトレードだけして、放置。昼に確認し放置!仕事が終わってまた確認、家で保有株をどうする?次のどんな銘柄を買う?といった作戦を練ります。

ただこのやり方だと放置してる間にめっちゃ負けてるやんけーってことも普通に起きちゃうんです。

やっぱり損は嫌で、効率良く利益を出したい。そんなことから株の勉強を始めました。勉強となると時間がかかりそうですが、確実に株で勝つ為、利益を出すためには勉強したほうが近道っぽいです。なのでこの株どっかのブログで紹介されていて評判が良さそうだから買ってみよう。エイヤー!ポチッ!を卒業しました。

 

株で負けない方法

 

私も株を始めたばかりで偉そうなことはまだまだ言えないんですが、初心者はまず勝つよりも負けないことに徹してトレードしたほうがいいです。勝つ為のトレードだと欲が出てしまい冷静さを失ってしまいます。負けなければ永遠に取引ができちゃうので、初心者はまず勝つことよりも経験を積むことを優先しましょう!

あと運とか野生の勘とかだけでトレードに臨むと確実に負けます!そんな甘い世界ではないんです。ちゃんと勉強し、知識を身につけてトレードする。まずこれが株で負けない前提のお話です。

 

スイングトレードがオススメです。

 

株の取引の仕方には数種類あります。デイトレといって1日で株取引を完結させ、株を次の日に持ち越さないやり方、スイングトレードといった1日から一週間ぐらい長くて1ヵ月株を保有するやり方。中期と長期トレードといった1カ月~一年以上保有して、配当金や株主優待を受けて利益を出すやり方などがある。その中でサラリーマンにはスイングトレードが適しています。

 

まずデイトレは1日完結で画面に張り付いて作業をしないとダメなんで、サラリーマンには向いていません。長期保有は長い目でみて利益を出すやり方なのですぐには利益が出ません。と言うことはすぐにはお小遣いは増えません。

 

スイングトレードとは?

 

デイトレと中期の真ん中に位置する取引で、毎日画面に張り付いて1日の株の変動をチェックする必要がなく、長期にわたって株を保有することもないので塩漬け株とかにもなりません。いいとこ取りの取引の仕方なんですね!

その株には人を惹きつける材料があるかどうかを見極めるファンダメンタル分析という方法と株の平均を推移したチャートを分析して売買のタイミングを計るテクニカル分析とがあります。

現在、私はテクニカル分析を主に勉強しています。銘柄選びは人に聞いたり人気ブログから引っ張ってきます。それだけを鵜呑みにして株を買ってしまうとエイヤーって買うのと変わらないので、私は選んだあと、その株はいつ売買するのがベストなのかを調べます。

 

スイングトレードにはテクニカル分析が必須

 

長くても1ヶ月ぐらいまでしか保有せず、短ければ3日で手放すこともあるスイングトレードにはテクニカル分析が必須です。

テクニカル分析にはチャートと呼ばれる株の推移を表したグラフを使います。そのグラフで株の流れを分析し、いいタイミングで株を売ったり、買ったりします。テクニックに使う指標はたくさんあり、その組み合わせで当たる確率を上げていくんですが、その代表に移動平均線があります。

 

移動平均線とは

 

株のチャートにはその時の株の価格を表すローソク線が存在し、その動きを見ることで株価格が上下していることが分かり、直近の流れを読むことができます。しかしそれだけでは目の前の値動きは分かりますが全体の流れ(これから起こるであろう値動き)が分かりません。そこで使うのが移動平均線と言われるもので、株の終値の様々な平均値から現在の価格位置を評価することでこれから起こるであろう株の値動きを先読みし、買うタイミング、売るタイミングを教えてくれる素晴らしい指標なんです。

移動平均線の算出は簡単で5日線なら1日の終値を最初から5日分足して5で割った平均値。次に2日目から6日目までを足して5で割った平均値・・・・と連続していく平均値を線で結んだものです。種類は様々で主に日足ベースでいくと短期5日、中期25日、長期75日、週足ベースでいくと短期13週、中期26週、長期52週とがあり数字が大きくなるごとに線は滑らかになり、小さいとシャープになります。

期間が短い移動曲線はトレンド(上昇or下降)の読み取りが速くできるがだまされやすく、長い移動局線はトレンドの発見が遅れやすいですがだまされにくいです。それぞれをメリットやデメリットがあります。

 

どの平均線を使っていつ売買したら良いのか?

 

どの移動線を使うかは人それぞれで好みがありますが一般的にスイングトレードには分足と日足のチャートを使用します。基本短い期間の値動きで利益を出すスイングでは週足や月足をみてもあまり参考になりません。数日以内に良い値動きをする銘柄を決め尚且つ今日はどういった値動きをするかを分析うるのには分足と日足が向いています。

売買するタイミングも様々ですが初心者でも分かりやすい売買するタイミングがあります。それはゴールデンクロスとデッドクロスです。ゴールデンクロス短期線が長期戦を下から潜り抜けるそのタイミングが買い。デッドクロスは逆で短期戦が長期戦を上から下に潜り抜けるタイミングが売りになります。

注意 このそれぞれのクロスには偽が存在します。そのポイントとは?

ゴールドクロス

短期線が長期戦を下から潜り抜ける

 

デッドクロス

短期戦が長期戦を上から下に潜り抜ける

正ゴールドクロス

短期線が長基線を鋭く下から上へ潜り抜ける時、長期線が上を向いている。また株価が両線の上に来ている

偽ゴールドクロス

短期線が長期線を緩く上から下へ潜り抜ける時長期線が下向きになっている。また株価も両線の下にある

正デッドクロス

短期戦が長基線を鋭く上から下へ潜り抜ける時に長期戦が下を向いている。また株価は両線の下にきている

偽デッドクロス

短期戦が長基線を緩く上から下へ潜り抜ける時に長期戦が上を向いている。また株価は両線の上にきている

 

この形は主に基本になります。この図と実際のチャートを見比べて売買するだけでも有利に進められます。

しかし、あくまでも基本であって絶対ではありません。GCやDCになった時の出来高の数値は高いか低いかやローソク足の形が長いか短いかなどいろいろと組み合わせて判断する必要があります。

なので実際に起きたいくつかのGCやDCを肌で感じて経験することが大事で自分のパターンを作ることができます。

 

 

株取引するために証券会社を開設しましょう!

 

株取引するためには証券会社に登録しないと株を始めることができません。銀行を登録し、証券会社にお金を入金し、入金したお金で株取引を行います。

私もまだ株を始めたところで、オススメの証券会社は何処?とかがあんまり良くリサーチできていませんが、証券会社によって取引にかかる手数料がタダだったり、テクニカル分析の指標が充実しているなどいろいろあります。

私の場合、明日にでも株トレードがしたい!すぐ始めたいだったので証券会社を選んでる余裕がありませんでした。とりあえずわからずに楽天証券を開設しましたが、あとあとになって楽天証券はチャート分析が優れている。取引スピードが早い、取引手数料が安いことを知りラッキーって感じでした。

楽天証券開設はこちら→楽天証券新規開設

開設しても審査や登録確認の兼ね合いで一週間ぐらいかかります。大事な取引があることが分かっているなら前もって開設しておきましょう!

 

まとめ

 

今日紹介した移動平均線は数ある指標の1つです。かなり役立つ指標ですし使う出番もたくさんありますが、やはり1つだけでは限界がありあます。

株に勝つ確率を増やすためには様々な指標を組み合わせて株のトレンドを判断使い自分なりのセオリーを見つけることです。その為には実際に経験をつんでいくしかありません。

 

株投資カテゴリの最新記事