【初心者必見】株取引で失敗談から学ぶ、失敗しない方法

【初心者必見】株取引で失敗談から学ぶ、失敗しない方法
【初心者必見】株取引で失敗談から学ぶ、失敗しない方法

【初心者必見】株取引で失敗談から学ぶ、失敗しない方法

こんにちは甘父ちゃんです!

株取引で失敗したくないって方は多いはずです。

だけど、全体で9割の方が株取引で負けていると言われています。

私も勝つために株を始めましたが、めっちゃ負けています。

どうして、負けたくないのに負けてしまうのでしょうか?

初心者は株取引の仕方に失敗しやすい原因が潜んでいるんです。

今日は初心者でも分かりやすいように、株取引で失敗するやり方を記事にしていきます。

初心者はそれを知った上で、失敗しないやり方を学びましょう。

損切りをしすぎて、損切りビンボーになる。

株のブログや本には良く損切りをしなさいと言われます。

損切りとは株が値下がりした時に、予めここまで株価が下がったら売却することを自分で決めておくことを言います。

そういったルールを決めることで、所有している株が暴落した時に被害を最小限に食い止めることができるので、オススメされています。

しかし、初心者はそれを鵜呑みにして損切りさえしておけば、いつか勝てると勘違いし、損切りを繰り返します。

それで気付けば負けっぱなしの損切りビンボーになっているんです。

解決策

危機管理は大切なことです。所有していた株が半値まで暴落することは良くあることです。

なので、損切りをすることは間違っていません。

ではどうしたら良いのか?

損切の下落の幅を大きくする。

初心者はローリスクハイリターンを狙いがちですが、そんな簡単にお金を稼ぐことはできません。

ハイリターンを求めるなら、それと同じぐらいのリスクに設定するべきです。

私が行っている目安は上昇も下降も、15パーセントで設定しています。

株を高値で買わない

株には高値、標準、底値が存在します。

良く初心者が飛びついて購入してしまう銘柄は本日の上昇率ランキングでトップになるようなものが多いです。

そういった株は上昇した時点で高値になってしまっているため、買った直後に標準の株価に戻ってしまうことが良くあります。

そうなると、すぐに設定していたロスカットに触れてしまうので、損切りビンボーになるんです。

株価の位置を見る方法はいろいろありますがオススメは!

週足や月足のチャートを見ることです。

長いスパンのチャートを見ることで今の株価は平均的に高いのか安いのかを見ることができます。

逆指値をうまく活用して、ロスカットの準備をしておきましょう。

これはどういったものかと言いますと、例えば買った値段の15パーセント株価が落ちたら自動的にその株を売ってもらうように設定するものです。

逆指値を準備しておくことで、日中忙しくしているサラリーマンでも安心して株取引ができるようになるんです。

うまく逆指値を使えるようにしておきましょう。

ここで、私が昔良くやっていた間違った逆指値の使い方を紹介しておきます。

 

私がよくやる、逆指値の間違った使い方

私の場合ある株を300円で100株買います!

買った瞬間に10%減の270円以下になったら270円で売るという逆指値を設定しロスカットできるようにします。

しかし、損をしたくない甘父ちゃんは仕事もろくにせず株をチラチラ見ちゃいます!下がったり、上がったりを繰り返す株価に動揺してしまいす。

310円まで株が上がった瞬間に逆指値の値段を引きあげて、270円を300円にしてしまうんです。

これで買ったのが300円なので損が無くなることが決定になります!

そんな感じでだんだん釣り上げていき、逆指値310円まで引き上げた段階で放置します。

昼休みその株を覗くと380円にまで上がっていました。

これだけで、買値からプラス80の儲けです!100株所有しているなら8000円になります。

テンションが上がる中、保有株を見ると自分の株がありません!

ん?売られてる!

株価が380円になるまでに上昇と下降を繰り返して私が設定したロスカットの値に触れてしまい、振り落とされてしまったんです。

利益は出たものの!1000円です。

その株のその日の終値が410円になって最初のロスカットのまま置いていたら11000円の儲けでした。

悔やみました。

株取引は昼の3時に終わるので、それから本業に集中できるんですが、この時は悔やみきれずに全く仕事になりませんでした。

決算日の翌日に株価が暴落する危険性があることを初心者はしらない

初心者は決算の次の日、株価の値動きが激しくなることを知りません。

だいたい決算の発表は、株取引が終わった後に発表されます。

なので、知らずに株を持ちこしてしまっていて、次の日大暴落にあたふたしてしまうんです。

解決策

決算日の翌日は株の値動きが激しくなりがちです。

好決算であっても株価が下落したり、悪決算だったら大暴落したり、
初心者には扱いが難しいです。

大きく稼げる可能性はありますが、なるべく決算をまたぐ時はその株は手放していたほうが安全です。

ネット情報やニュースを鵜呑みにしすぎて、情報に振り回されてはいけない

初心者はヤフーファイナンスの掲示板や株ブログなどに出てくる情報に振り回されるがちです。

ネットの情報は信憑性が未知である。

ネットは匿名でみんなが好き放題勝手なことを言いあっています。

そこでの情報を鵜呑みにしすぎると痛い目にあいます!
良く今が買い時です。

今から暴落するから逃げてなど、

それに従ったら真逆の動きをしたなんてことがザラにあります。

ニュースやネットに出てくる好材料の情報は遅いです。

ある株価が上がる要因が世の中に発表されるとその株価はグングン上昇すします。

初心者はその情報を知ってから慌てて買うことが多いんですが、もうその情報は時すでに遅しです。

高値で買ってしまい、その後、下落パターンに引っかかってしまいます。

解決策

初心者は株で勝って利益を出したいあまり、お宝な情報を探し当てようとします。

気持ちはわかります。

ただ初心者が得ることができる情報はだいたいの人も知っている情報になります。

大多数の人が考えるであろう先の動きをして初めて勝つことができることを理解しましょう。

株取引は誰かが勝てば誰かが負けているんです。

【初心者必見】株取引で失敗談から学ぶ、失敗しない方法のまとめ

株取引で初心者がやってしまいがちな失敗を知ってもらいました。

まとめ

  • 損切をしすぎて、損切ビンボーになる
  • 決算日の翌日に株価が暴落する危険性があることを初心者はしらない
  • ネット情報やニュースを鵜呑みにしすぎて、情報に振り回されてはいけない

 

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