子供の散髪屋さんデビューを愚図らずに終える方法とは?

子供の散髪屋さんデビューを愚図らずに終える方法とは?
子供の散髪屋さんデビューを愚図らずに終える方法とは?

子供の散髪屋さんデビューを愚図らずに終える方法とは?

                         

こんにちは今期もビンボーサラリーマンの甘父ちゃんです。

私の家では子供の散髪は妻が担当していまして、その髪型はいつも何ともいえないアシメトリーな感じに仕上がっています。普段はそれで十分ですし、どんな変てこな髪でも子供なので可愛いのです。

しかし大事な日が控えている場合、例えば七五三とか運動会とかお遊戯会とかです。そんな時はバッチリ散髪屋さんでカッコよくしてもらいたいですよね!

だけど、急に散髪屋に連れて行っても、子供は何をされるのかが分からないので、泣きじゃくって帰るもしくは無理矢理切られる!

大事な日の前にそんな誰も得しないような事になるのは嫌なので、練習も兼ねて息子を散髪屋に行かせることに決めました。

 

息子の散髪屋デビューに同行してきました

 

まず注意事項ですが、初めての散髪屋は上手くいくことが少ないです。だいたい子供がダダをこねて終了~

ただ単に散髪屋さんに迷惑をかけることになるだけです。

なので、いきなり散髪屋に子供を連れていくのは止めましょう。事前にどうしたらいいか散髪屋さんと作戦を立てましょ~

 

オススメ① 親父が行きつけの散髪屋を作ること

 

こういう時の為に行きつけの散髪屋さんを作っておいたほうが良いです顔なじみの散髪屋さんがいればその人がどんな人なのか技術は確かなのかが分かっているので安心して子供のデビューを任せられますし、ちょっとした無理もお願いできたりします。

例えば、一回来たはいいが、泣きじゃくって切るどころじゃないってなった時、初めての散髪屋とかだったら、気をそらして切ってもらったりダメなら子供を羽交い締めにして切ってもらったりと子供に負担をかける事にだってなりえます。

私の散髪屋さんの場合では、一回来て無理だったら、また次に来たらいい、慣れるまでそれを繰り返して、最後まで切れた時にお金を払ってくれたらいいよと言ってもらえました。何て素晴らしい散髪屋さんなんでしょうか!

このように言ってもらえるだけで、その日に全てをかけるような意気込も必要ないですし、子供にプレッシャーをかける必要もなくなります。

 

オススメ② 子供に先に切ってるところを見せる

 

パパが先に切ってもらい、その姿を子供に見てもらう。もっと良いのはお兄ちゃん的存在のお友達に先に切ってもらい、それを見せることです。

子供は未知の世界を怖がります!いきなり入って、変なマントを被り、ハサミを持ったオッサンが近づいてきたらそりゃぁ、怖いですよね!

なので、自分が切るところ、もしくしはお友達が切っているところを見せて安心させると成功度が一気にまします。

 

チャレンジ当日

 

[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”amato-chan1.JPG” name=”甘父ちゃん”] 今日はチョキチョキできる? [/speech_bubble]
[speech_bubble type=”ln” subtype=”R1″ icon=”musuko1.JPG” name=”息子”] パパはお仕事行くの?[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”amato-chan1.JPG” name=”甘父ちゃん”] パパはお仕事行かないよ [/speech_bubble]
[speech_bubble type=”ln” subtype=”R1″ icon=”musuko1.JPG” name=”息子”] マックイーン見に行こか[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”amato-chan1.JPG” name=”甘父ちゃん”] じゃあチョキチョキしたあと見に行こか? [/speech_bubble]
[speech_bubble type=”ln” subtype=”R1″ icon=”musuko1.JPG” name=”息子”] ・・・・・[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”ln” subtype=”L2″ icon=”amato-chan1.JPG” name=”甘父ちゃん”] ダメかも・・・ [/speech_bubble]

 

今日は私が髪を切るのではなく、3歳年上のお友達が散髪屋さんで先に切ってくれることになり、僕なんかよりも頼もしいかぎりです。

作戦通りその子が髪を切る姿を息子に見せて怖くないことを分からせる。

そして、合間に髪を切っているお友達に怖くないかを訪ねて!

「余裕」という言葉をもらう!

 

[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”amato-chan1.JPG” name=”甘父ちゃん”] どうや?お友達全然怖くなさそうだね~ [/speech_bubble]
[speech_bubble type=”ln” subtype=”R1″ icon=”musuko1.JPG” name=”息子”] 怖くないよ[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”amato-chan1.JPG” name=”甘父ちゃん”] そっか~怖くないか!じゃ~チョキチョキできるな? [/speech_bubble]
[speech_bubble type=”ln” subtype=”R1″ icon=”musuko1.JPG” name=”息子”] チョキチョキはしないよ[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”amato-chan1.JPG” name=”甘父ちゃん”] ・・・・・ [/speech_bubble]
[speech_bubble type=”ln” subtype=”L2″ icon=”amato-chan1.JPG” name=”甘父ちゃん”] やっぱりダメかも・・・ [/speech_bubble]

 

そしてとうとう息子の番が回ってきました。しかし次の瞬間、予想外の展開になりました。なんと息子は散髪屋さんの誘導に従いすんなり椅子に座ることができ、マントも装着することができたのです。ということで第一関門はあっけなくクリアだ!

続いての難関はバリカンです。散髪屋さんでは最初バリカンである程度かたちを作ったあと、はさみで整えるんですが、息子はバリカンが大嫌いで家ではバリカンの電源を入れただけで泣いちゃう始末!果たしてどうだろうか?

 

泣かない!!

 

それどころか「余裕」と強がる発言も!しかし顔は強張り今に泣きそうな表情だが、泣くのをグッと我慢してる!そしてバリカンもぐずらずにでき、泣かずに髪を切ることもできました。最後に散髪屋さんもこんなにスムーズに散髪デビューできるのはかなり珍しいよ。今度からパパと2人でこれるね!と褒めてくれました。

 

その喜びのままにご褒美のおもちゃを買いにいきました。しかし、眠たいのが重なってしまい、結局グダグダになってしまいました。

 

[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”amato-chan1.JPG” name=”甘父ちゃん”] 欲しいおもちゃ1つ買ってあげるから、どれにするの?[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”ln” subtype=”R1″ icon=”musuko1.JPG” name=”息子”] 白いランボルギーニ[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”amato-chan1.JPG” name=”甘父ちゃん”] それが欲しいのか?[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”ln” subtype=”R1″ icon=”musuko1.JPG” name=”息子”] これもカッコいいよ[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”amato-chan1.JPG” name=”甘父ちゃん”] ん?それが欲しいのかい? [/speech_bubble]
[speech_bubble type=”ln” subtype=”R1″ icon=”musuko1.JPG” name=”息子”] ・・・・・青のメーターだね~[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”amato-chan1.JPG” name=”甘父ちゃん”]もう!どれが欲しいか決めてよ [/speech_bubble]

[speech_bubble type=”ln” subtype=”R1″ icon=”musuko1.JPG” name=”息子”] みんなたくさん走ってるね~[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”amato-chan1.JPG” name=”甘父ちゃん”] はい、そうだね~パパのお話聞こえてるかな~?[/speech_bubble]

 

この後も引き続き最後は泣いて寝ました。

 

まとめ

 

親が出来ないと思い込み、決めつけていたことを簡単に裏切ってそれを成し遂げてしまった息子に少し感動してしまいました。

昔は怖かったらすぐに泣いていたのに、いつのまにかそれを押し殺して強がれる、その姿に段々とお兄ちゃんになってきているんだなと感じちゃいました。

子供は1回嫌なイメージが着いてしまうと行きたがらなくなってしまい、のちのち面倒になるので、ちまたの1000円カットもいいですが、子供の初めての散髪は安心できるところでするのをオススメしますよ!

 

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