うさぎ に長生きしてもらう8つのポイントを徹底解説

  • 2018.06.29
  • 更新日:2019.07.17
  • ウサギ
うさぎ に長生きしてもらう8つのポイントを徹底解説
うさぎ に長生きしてもらう8つのポイントを徹底解説

うさぎ に長生きしてもらう8つのポイントを徹底解説

                         
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うさぎに長生きしてしもらうコツを紹介します

我が家には妻と子供二人に加えてもう一匹うさぎがいます。

歳は9歳になり、ウサギの平均寿命も越えていますが、まだまだ元気にピョンこピョンこしています。

どうしてそんなに元気なのか?

いつもうさぎの診療でお世話になっている獣医さんのアドバイスを実践しているからです。

特に特別なことはしていませんが、しっかりとしたポイントがあります。

以下の記事に詳しく獣医さんが教えてくたれたうさぎ長生きのポインを紹介していきます。

この記事を読めんで実践すれば、あなたのうさぎも長生きすること間違いなしですよ!

うさぎを長生きさせる為にやるべき8つのポイント

うさぎに長生きしてもらうには次に紹介することに注意して飼育しましょう。

    1. うさぎの寿命の長さを知る
    2. 決まった食事を与える
    3. ストレスを与えない
    4. ウサギをちゃんと見てくれるお医者さんをみつけよう。
  1. 愛情を持って育てる

うさぎの平均寿命はどれぐらい?

うさぎに長生きしてもらいたいと考えるのなら、まずはうさぎの寿命を知ることから始めましょう。

寿命がどれぐらいかを知ることで、長生きしてもらいたい目標値が決まるからです。

ウサギの平均寿命は5歳~8歳といわれていますが、ここ最近ではウサギが犬や猫と同等のペットとして飼われるようになり、生活環境が改善され、だんだんと長生きするウサギが増えてきました。

私の周りでも14歳ぐらいまで生きたウサギが2羽いました。

ギネス記録ではオーストラリアのウサギで18歳まで生きたと記録されています。

うさぎの年齢は人間で例えるとどれぐらい?

人間の10歳とうさぎの10歳とでは数字が同じでも中身は全然違います。

うさぎの歳に合わせた接し方を飼い主がするためには、ある程度うさぎの歳が人間でいうと、どれぐらいなのかを把握しておいおたほうがいいです。

うさぎの年齢を人間で表した場合

  • 生後1カ月で2歳
  • 1歳→20歳
  • 2際→27歳
  • 3歳→34歳
  • 4歳→42歳
  • 5歳→51歳
  • 6歳→60歳
  • 7歳→69歳
  • 8歳→78歳
  • 9歳→87歳
  • 10歳→96歳

うさぎはだいたい1年で人間でいううところの6~9歳ぐらい歳をとります。

人間でも1日が早く感じてしまうのに、うさぎはそれ以上に感じています。

ちゃんとした育て方をしてあげれば、10歳越えも全然可能です。

うさぎには決まった食事を与える

ウサギに何を食べさせたら長生きするのでしょうか?
それは牧草とペレットです。

主にうさぎの食事は牧草とラビットフードです。

牧草はチモシーと言われる葉っぱです。うさぎはチモシーを食べることで歯の病気予防になります。

牧草は食べ放題でかまわないです。

ラビットフード(別名:ペレット)とはドッグフードのようなもので牧草と栄養剤などを練ったうさぎのごはんです。

食べ過ぎると肥満になるので気をつけましょう。我が家では女性の手掴み1回を朝と夜とで2回あげます。

種類が豊富でどれがいいのか分からない方は、買ったペットショップで食べていたものをあげるのがベストだと思います。

またオススメなラビットフードがありまして、それは「ラビットフード コンフィデンス」という商品です。

わたしが行きつけの獣医さんに勧めらたラビットフードで

その病院で診察を受けているウサギはだいたいこのラビットフードを食べていて、みんな長生きしているそうです。

ちなみにうちの子もめちゃくちゃ元気で、これといった病気にもかかっていません。

このラビットフードは市販でも買えますし、インターネットでも買えます。

うさぎの毛球症予防にドライパイナップル

ドライパイナップルはうさぎのオヤツとして与えています。

甘いのでうさぎも大好きなんですが、肥満の原因になったり、糖分の取りすぎにおなるので、あまり与えすぎるのは良くありません。

毛球症予防に効果があるとされているので、毛の生え変わり時期には良く毛を食べてしまうので1日に1つはあげるようにしましょう

毛球症とは?

消化器官の運動が低下することで、飲み込んだ毛が消化されずに毛球になって溜まる病気です。

食欲が低下したり、うまく排便できなかったりします

うさぎに生野菜や果物はあまりあげない

ウサギはニンジンのイメージが強いですが、生野菜や果物はあまりあげていません。

歯の病気になったり、水分が多いので下痢をしたり、病気になったりしやすいからです。

こちらもオヤツと同様でたまにあげる程度か、もしくはあげなくてもいいです。

あと、うさぎが飲むお水は水道水でかまわないです。

うさぎはストレスを与えないように育てましょう

うさぎはストレスに大変弱いと言われています。ストレスが原因で何も食べなくなり、そのまま天国に行くことも考えられます。

なので、飼い主さんはそういったことが起こらないように、うさぎの生活環境にも注意してあげましょう。

うさぎの体調管理には部屋の温度調節は必須です

うさぎは汗をかきません。

なのでお風呂にいれる必要もないですし、犬や猫みたいに部屋が臭くなることもありません。

しかし、汗をかけない分、体温調節が苦手なので、夏や冬でも一定の温度にしてあげないといけません。

わが家では夏場では27~28度、冬場では21~23度で設定しています。

≪オススメグッズ≫

夏場

  • 保冷剤や凍ったペットボトルをゲージの上に置く
  • ヒンヤリタイル

冬場

  • チモシードーム;チモシーで出来た穴倉です。中は暖かそうで食べることが。できます
  • マイカヒーター:暖房器具

うさぎ部屋の掃除を定期的にしてあげましょう

うさぎは綺麗好きです掃除もこまめにしてあげましょう。

2日に1回

  • トイレ場の掃除と砂交換
  • オシッコシートの交換(ウサギ用よりも犬用シートのほうが大きさや吸収力が良いです)

1週間に1回

  • ゲージ丸洗い:水洗いがベストだが、面倒な場合は除菌シートで吹き上げる
  • 餌の入れ物、水入れ容器を洗う

トイレが汚いとウサギのおしりが黄色く汚れます。

ほっておくとおしりがただれれて毛が抜けてしまったり、感染症にかかってしまうこともあるので気をつけたほうがいいです。

うさぎに適度な運動をさせてあげましょう

うさんぽといって、外でうさぎをお散歩させる方法があるんですが、慣れていない場所であること、外敵がいることを考えると、私はあまりオススメしません。

うさぎは筋力は強く骨が弱いです。

自分の力で骨折してしまう恐れがあるため、驚いてジタバタしてしまい骨折してしまうことも十分にあり得ます。

なので我が家では外にはいかずに部屋んぽをさせています。

部屋んぽの注意点

部屋の中で放し飼いすることを部屋んぽといいます。

部屋んぽをさせる時の注意点

  1. 部屋中の電化製品のコードが食べられます。
  2. 子供用のジョイントマットが食べられて穴だらけになります。
  3. うんこを部屋の中でするので、子供が食べないように気をつけましょう。ウサギをちゃんと見てくれるお医者さんをみつけよう。

うさぎを飼ったらすぐに掛かりつけの病院を探しましょう。

うさぎを購入したら、すぐに、うさぎを診察することができる動物病院を探しましょう。

緊急で病院が必要になった時に事前に行きなれている病院があれば、スムーズに対応してもらえます。

動物病院といっても、犬や猫専門の動物病院が多くウサギの診察経験か少ない病院が多いです。

うさぎの対応が下手な動物病院だと、診察台からうさぎが暴れて落ちてしまうといったハプニングがあったと聞いたことがあります。

できたらウサギを飼っている先生、ウサギの診察が得意な先生がいる病院を探すことをオススメします。

うさぎの健康状態をしっかり見ることができる、行けば何かしらの情報をくれる先生がベストです。

わたしのに場合、ウサギの診察は1ヶ月が理想なんですが、行けないことも良くあるので、2ヶ月に一回は爪切りと一緒に診察をしてもらっています。

うさぎの避妊&去勢手術について

うさぎは繁殖力の強い動物で、子供を作る行為や身ごもったりができないと5歳以上でガンになる確率が80%であり、その可能性が高くなります。

うさぎを長生きさせたいと考えるなら、避妊や去勢手術を検討しなければいけません。

うさぎの手術は難易度が高く、手術をした結果それが原因で死んでしまうこともあるそうです。うさぎの手術の経験が豊富なお医者さんを探すか紹介してもらい、手術するなら、まだ生命力の強い若い時期、6カ月~2歳の間に手術をするようにしましょう。

手術をした結果、うさぎの性格が変わることも良くあることで、活発じゃなくなる、臆病になるといったマイナス意見が多いです

費用は内容で変わるので一概には言えませんが、先生に聞くと5万~10万ぐらいの間でかかると言われました。

ちなみにわたしのうさぎは手術をしていません。

理由は考えだした時が3歳で高齢だったこと、手術にリスクが伴うこと、性格が変わってしまうかもしれないことなど検討した上でしない方向に決めました。

幸いにもまだガンにはかかっていません。

うさぎに愛情を持って育てる。

うさぎはなつかないと思われがちですが、なつきます。

犬や猫のように飛び掛かって来るような、分かりやすい表現はしませんが、撫でてほしいと近寄ってきたり、遊んでほしかったら人の周りをグルグル回るしぐさもしますし、うさぎの好物を持っているとすごい勢いで迫ってきたりしてくれます。

寂しいと死んでしますような迷信がありますが、ウソです。

1人でゆっくりすることも大好きなので、遊んであげるとゆっくり休ませてあげる、メリハリが大事になってきます。

そしてうさぎは病気になっても鳴いたり何かアピールすることはありません。

毎日ちゃんとうさぎと接していれば、その変化に気づくことは可能ですが、接していないと気づくことが出来ず、手遅れになることもあり得るので、日ごろから気にかけてあげましょう。

まとめ≪うさぎ を長生きさせるためにやるべき8つのことを教えます≫

今日はうさぎに長生きしてほしいと考える人向けにその方法を紹介しました。

やることは当たり前なことばかりですが、責任をもって継続してあげることが大事です。

紹介した内容をまとめると

  • うさぎの平均寿命はどれぐらい?
  • うさぎの年齢は人間で例えるとどれぐらい?
  • うさぎには決まった食事を与える
  • 主にうさぎの食事は牧草とラビットフードです。
  • うさぎの毛球症予防にドライパイナップル
  • うさぎに生野菜や果物はあまりあげない
  • うさぎはストレスを与えないように育てましょう
  • うさぎの体調管理には部屋の温度調節は必須です
  • うさぎ部屋の掃除を定期的にしてあげましょう
  • うさぎに適度な運動をさせてあげましょう
  • 部屋んぽの注意点
  • うさぎを飼ったらすぐに掛かりつけの病院を探しましょう
  • うさぎの避妊&去勢手術について
  •  うさぎに愛情を持って育てる

変わったことは特にしていませんが、この中でも特に食事は長生きに大きく関わる要因になってくるのでちゃんと管理してあげてください。

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