3歳児をついつい叱りすぎて疲れているお母さんにかけてあげたい言葉

3歳児をついつい叱りすぎて疲れているお母さんにかけてあげたい言葉
3歳児をついつい叱りすぎて疲れているお母さんにかけてあげたい言葉

3歳児をついつい叱りすぎて疲れているお母さんにかけてあげたい言葉

                         

35歳ついつい子供を怒りすぎてしまう主婦です。

私には息子が2人いますが、3歳になる上の息子がかなりやんちゃで、怒ったりしつけを教えても私が怖くないのか全く言うことを聞きいてくれません。

その子供のナメた態度にイライラしてしまい、つい叱りすぎて泣かせるまで怒ってしまいます。

子供をビクビクさせるのは嫌だし、もう怒るのにも疲れました。

 

このような悩みは母親なら誰にでも訪れる悩みでしょう。

 

我が家のママも2人の息子といつも戦って疲れています。

 

そんな時に私がママにかけてあげたい言葉は

疲れているなら、子供怒るのを一旦止めて投げ出してもいいんじゃないということです。

 

疲れているとイライラして怒りやすくなるし、クセにもなります。

目の前の出来事を正したくなる気持ちは分かりますが、良く考えると今すぐ子供にできてほしいことでもなかったりします。

 

ママは焦らないで、子供の悪さを見逃したり、放り投げてもいいんじゃないかということを今回少し深掘りしていきます。

 

こういった悩みを抱えるママの助けになる記事を以下に書いていますので、ぜひサクっと読んでください。

子供を怒るのに疲れたら、叱るのを一旦止めてもいい理由

私がしつけを一旦止めてもいいと思うのにはちゃんとした理由があります。

しつけには成長にあったものが必要

子供の成長に合わせたしつけがあり、時期によってはいくら親が熱心に伝えてもうまく子供に伝わらない場合があります。

2歳~3歳・・・自分しか見えておらず、自分の気持ちが1番大事
4歳・・・・他人の目が気になる、自分以外にも感情があることに気付く
5歳・・・・人の気持ちが分かるようになってくる

『チャレンジ資料抜粋』

 

相手に感情があることを知らない子供に「公共の場では静かにしなさい」と怒っても通じるわけがありません。

しつけの内容によってはまだ理解できない時期だと言うこともあるので、焦らずにその時期まで待ってもいいハズです。

三つ子の魂は百までと言うことわざはしつけのことではない

良く耳にするコトワザで、三つ子の魂百までというものがありますが、

3歳までにしつけを教えないと大変な子供になるという意味では全くありません。

このことわざの本来の意味は1人では生きていけない小さな子供が3歳までの間に親からたくさんの愛情を受けて温もりを感じ、どれだけ大切に育てられ、お腹いっぱいにご飯を食べさせてもらったか、そういったことから子供は

心からみんなに守られていると感じます。

それは人間らしさとか魂の形成につながることであって、しつけのことで決してありません。

3歳までに挨拶ができなかったり、箸がうまく使えなかったとしても大人までできないことは無いはずなので、心配しなくて大丈夫です。

一旦怒るのを止めるための気持ちシリーズ

子供をしつける、怒ってしまうのには親の願いが込められているはず、まずはそれを見えるようにしてから、それが今必要なのかどうか考えましょう。

親がしつけによって子供に期待すること

親が子供を叱るのは子供に教えたいことがあるからです。

教えたいことは大きくこの2つです

子供に生活スキルを教えたい

社会のマナーを教えたい

子供に生活スキルを教えたい

子供が生活する上で出来ないといけないスキルになり、
歯を磨いたり、お箸を使えたり、鼻をかんだり、トイレや着替え、片付けや学習などが出来るようになるために親は子供にしつけをし、生活スキルを身に付けさしせようとします

社会のマナーを教えたい

将来集団生活をおくらないといけない子供にマナーを教えたい。
しっかりとした挨拶ができる、ヒトの嫌がることはしない、わがままを言わない、電車の中では騒がない、子供が社会からはみ出さないように親は社会のマナーを子供にしつけます

これらいつかは覚えてもらいたいと願いますが、今すぐではないのかもしれません。

緊急性がないものは後回しにしちゃってもいいと思います。

好奇心や探究心を育てているんだと目をつむる

幼少期にはいろいろなものに興味が湧く頃で、親にとっては理解できない行動をよくします。
スーパーの買い物でカートを押したいとダダをこねたり、白い壁に落書きしたり、車の触ってほしくないボタンをいっぱい押したり、
「ブーブー」と言いながらミニカーを永遠手押しで走らせたり、意味の分からない歌を大声で歌ったり、謎の敵と戦う最中にパンチしてきたり
と親にとってそれは時にイライラしてしまうこともあるでしょう。
しかし、
子供がするその行動には何かに興味を持っている、何か変化に気づいている、自分で何かをしたいと意欲が湧いている証拠であり、その子の発育のチャンスなのかもなしれないんです。
そのチャンスを親がイライラするという理由で止めさせて湧いた感情にフタをする行為が正しいかは疑問です。
危ない行動や、絶対にやめてほしいこと以外は見逃してあげてもいいんじゃないでしょうか!?

怒るのは絶対に伝えたいことが起こったときだけにする

今すぐにしつけが必要なことは躊躇なく怒りましょう。
それが親のつとめです。

命に係わる行為や、ひとを傷つける行為、ものを盗むといった恥ずべき行為など該当します。

そういった行為をした時はこれでもかというぐらい怒っていいと思います。

それがたとえ恐怖だけの植え付けになったり、ペットのような調教になったとしても止めさせるべきことなんだったらそうするべきです。

怒るぐらいなら、公共の場に出かけない

人様に迷惑がかかって、子供をしからないといけない状況が多いなら、なるべく行かないよにするのも手です。

子供がある程度成長するまでは買い物もネットですますとか、賑わう大きな公園は避けて、地元の小さな公園で遊ぶとかです。

環境を見直すだけでも、怒る回数を減らせますよ。

怒るかわりにお願いしてみる

なんで子供にお願いしなあかんねん。と思いがちですが、子供がやってくれるなら何でもありかと思います。

歯を磨かいて寝ようとしない子供には、怒るのではなくお願いをしてみたり、気をそらしてあげたり、大嫌いなバイキンマンがお口を占領していると言ってみたりして、誘導するなど、

叱ってショボくれたり、すねたりして収集がつかなくなるよりも調子にのせてやってもらうほうが楽だったりもします。

まとめ

今日は子供を怒りすぎて疲れきったお母さんにかけてあげたい言葉を紹介しました。

それは疲れが癒えるまで、怒ったり叱ったりするのを止めてもいいんじゃないですかということです。

しつけには年齢に合わせたしつけが必要なこと、
叱るよりも愛情を注いでほしい時期があることなど、

焦らなくても、マナーや生活スキルは次第に出来るようになりますからゆっくり自分のペースで育児をしましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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