住宅購入前に知っておきたい住宅ローンのポイントと無理なく返せる借り方とは?

住宅購入前に知っておきたい住宅ローンのポイントと無理なく返せる借り方とは?
住宅購入前に知っておきたい住宅ローンのポイントと無理なく返せる借り方とは?

住宅購入前に知っておきたい住宅ローンのポイントと無理なく返せる借り方とは?

                         
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  • 住宅を買いたいんですが、何に気をつけないといけないのかわかりません。
  • 後になって後悔したくないので住宅ローンを考える時の基本的なことを教えてほしいです。

この疑問にお答えしていきます。

住宅は人生最大の買い物だと言われるぐらい大切な買い物です。

私も20代で家を買いましたが、住宅ローンは安定して返せるように小さめの家を購入しました。間取りなど不満な点は少しありますが、生活に支障がない程度に借入金を抑えることができたことはすごく満足しています。

人に合わせた住宅ローンの正しい借り方を紹介していきます。

固定と変動どちらの金利がいいのか?

生活に余裕がなければ固定金利に、余裕があれば変動金利が良いとされています。

今は変動金利でかなり安くお金を借りることができるので、変動金利でローンを組んだほうがお得でしょう。

しかし、変動金利は名前の通り、日本の経済に合わせて、金利が変動します。1パーセント上がるだけでも年間の金利が数十万上がり、生活を圧迫する恐れがあります。

固定金利は変動金利よりも基本的に金利は高く設定されており、払う金利は高くなりますが、10年20年と自分で決めた期間の金利は固定されるため、不意に高くなるといったことが無く、計画通りに返済しやすいです。

生活に少しでも余裕があり、金利が安いうちにどんどん繰り上げ返済を狙う、多少っ金利は上がっても大丈夫と言うかたは変動金利をオススメし、
生活は厳しい、金利が変動すると生活が破綻してしまう人にははじめから固定金利にして、決められた返済に従うほうが良いでしょう。

住宅ローンの借入金は年収の25%以内に抑える

マイホームを手に入れることは一生のうち、何度もあることではありません。

だから、

みんな立派な家に住みたいし、憧れる気持ちはすごくわかります。

しかし、自分の身の丈にあった、家を買うことをオススメします。

家の値段は何千万単位になるので、一括で払うことは難しく、長期のローンを組んで購入する方が多いはず、返済するまでの間には数多くのイベントがあり、住宅費以外にかかるお金はたくさんあります。

なので、

住宅費が高すぎると他に発生する費用が払えなくなる恐れがあるので、無理なく返済できる額を借りるようにしましょう。

ではどれぐらいが安心して返せる額になるのか?

物件の価格は年収の6倍、ローンは5倍までが限度とされており、借入金が年収の25%以内であれば問題なく返せる目安になります。

年間返済額÷年収×100=年収負担率

年収が400万なら年間返済額は100万までなら無理なく返済できます

繰り越し返済をしたほうが払う金利は安くなる

銀行マンに繰り越し返済をしたほうがいいんですかね?

と訪ねると、

住宅ローン減税があるうちは急いで返さなくてもいいですよ!残高が多いほど、沢山もらえるからと説明をうけます。間違ってはいませんが、それは収入によってのお話でした。
結論は収入が少ない人は繰り越して返したほうがいいと言うことです。

住宅ローン減税とは?

年末のローン残高の1%を10年間所得税から控除できる制度です。
最大10年間で400万貰えるようですが、所得税を多く払っている人の話です。

金利1%で2500万円借りた人が35年で返済する場合と、25年で返済した場合とでは減税制度で貰える総額は数十万しか変わらないのに対して、支払う金利は130万近くも変わってきます。

借入金が多く、所得税も多く支払っている人には住宅ローン減税は多くもらえるので、お得ですが、そうでないなら繰り越し返済をしたほうが支払う金利が安くなるのでお得になります。

中古物件を買うか新築物件を買うかどちらがお得?

私は新築を買いましたが、金銭面で考えると、中古物件がオススメです。

それは、

新築を購入した場合だとその価値は8年で半額になるといわれているからです。

3000万円を投資して新築を買ったとしたら、8年で1500万まで投資金が減ってしまうということになります。

それと比べて

中古物件ならある程度値段が下がった状態での値段になっているので購入してからも値の変化は少ないです。もし売る時が来ても、新築を買った時ほどに値段がさがることはないでしょう。

押えておきたい、住宅ローンのポイントと無理なく返せる借り方とは?まとめ

今日は住宅を購入する前に知っておいたほうが良い知識を紹介しました。

  1. 生活に余裕がある人は変動金利、余裕が無い人は固定金利
  2. 家の値段が4000万以上で年間の所得税が40万以上ではない方は繰越返済したほうがお得
  3. 住宅ローンは年収の25%に抑えよう
  4. 金銭面で考えると中古物件のほうがお得

住宅購入はしっかりと考えて進めてください。

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