偏差値を+34上げた私が教える記憶を定着させる方法

偏差値を+34上げた私が教える記憶を定着させる方法
偏差値を+34上げた私が教える記憶を定着させる方法

偏差値を+34上げた私が教える記憶を定着させる方法

専門知識をつけたくて本をたくさん読んだけど、なかなか記憶が定着しない。なんかいい方法はないの?

こんな悩みを予備校時代に偏差値30から64まであげ、第一志望に合格できた私が解決します。

 

知識を記憶するのには読みっぱなしや、習いっぱなしだけではダメ

記憶として定着させるためには理解していることが重要になります。

 

大学の受験勉強を開始した時の偏差値は30で、勉強を知らない、したことがない、そんな学生でした。

そんな私が偏差値64まであげたことは人生の中でもトップクラスに苦労したことで

その経験は大人になった今でも、役立っています。

大学受験を突破するために習得した勉強法は大人になってからも、知識の習得や資格取得などで役にたちます。

専門知識をつけたければ、一つの本を徹底して読みこもう

参考書や問題集を何冊も買って、一回読んで終わり、一回解いて終わりにする勉強法はあまりオススメしません。

既にある程度知識がついていて、読む、解くのにはいいかもしれませんが、

まだあまりよく分かっていない時にすると知識の定着につながりません。

 

オススメなのが、

  • 一回読んだ本も忘れたころにもう一度読む
  • 一回解いた問題集も何度も解き直す。

です。

 

もう答えもプロセスも完全に記憶され、本を見なくても問題が出てくるようになったよ

と自信がつけば、

その問題集とはお別れしていいでしょう。

 

記憶を定着させるには短期記憶から長期記憶に定着させる

授業で先生の話を聞く、本を読む、で得た知識はまだ薄い短期記憶です。

それを長期記憶に移行しなければ、記憶として定着してくれません。

 

長期記憶にするためにしないといけないこと

  • 覚えようとするのではなく理解すること
  • その理解したことを何も見ないでほかの人に説明できるようになること

が記憶するためのポイントになります。

 

説明の途中でつまらなかったか?

満足行く説明、論理的な説明ができたなら、それは長期記憶として定着したことになります。

 

私も予備校時代に教わった勉強法は、

授業を受けたあと、先生と同じような説明が人にできるか、友達がいたら説明しあい、うまく出来るまで、それを繰り返す

 

こういった復習方法を行なっていました。

 

新しい知識とすでに持っている知識とをつなげる

単体の知識よりも、新しい知識を自分がすでに持っている知識に繋げるほうが記憶として定着します。

 

万有引力の法則は

エジソンが木から落ちたリンゴを見て発見したという例がまさにそう

万有引力の法則という言葉だけを覚えようとしてもなかなか覚えられませんが、

木からリンゴが落ちるとゆう、既に知識として経験していることと繋げることで万有引力の法則が頭に定着します。

 

復習のタイミングが大事

習いっぱなしでは記憶は定着しません。

記憶を残すためには習ったあとに、復習することが大事です

 

しかし、

それで終わってしまったらもったいないです。

1.2週間が経ち、記憶が薄くなった時にもう一度復習すると、かなり効果的です。

 

この時も友達同士で教えあうことがオススメで

うまく説明できていないところがまだ理解できていないところです。

また日をおいて、定着するまで復習します。

 

授業前の予習で分からないところを見つけおいてから授業に挑む

今日は何の授業をするんだろう?楽しみだな
とこれや習うところを全くしらずアバウトな状態で受けるよりも、

ここを教えてほしいと、目的を持って受けるこてが大事です。

 

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