工場勤務に向いている人の特徴を現役の工場マンが紹介

工場勤務に向いている人の特徴を現役の工場マンが紹介
工場勤務に向いている人の特徴を現役の工場マンが紹介

工場勤務に向いている人の特徴を現役の工場マンが紹介

                         
Sponsored Link

大学卒業後、メーカーに就職することになり、初めは工場勤務から仕事を覚えることになりましたが、いつまでかは決められていません。

工場勤務は流れ作業のイメージが強く私は向いていないと思います。

経験者の方に質問です。

工場勤務に向いている人はどんな方か是非教えてください。

また、働いてみて向いていないと気付いてしまったら、どうしたらいいのかも出来たら教えてくださいな。

 

こういった質問に

工場でみっちり働いて7年目が経とうとしており、

最近リーダーに就任し、それなりに工場勤務を堪能している

この私が紹介します。

 

工場に向いている人の特徴

  1. 心が穏やかで、ものずくりが好きな人
  2. 丁寧で几帳面な人
  3. 1日喋らなくても平気な人
  4. 職場は基本男だらけでもいい人
  5. 体力は当たり前、気力もある人
  6. 緊張感がある人
  7. まとめるのが得意な人
  8. 働く目的がある人

などなどです。

 

以下で詳しく解説していきますので、工場に勤めたいと考えている人は是非参考にしてみてください。

シンチャン
適正かどうか見てみて

工場勤務の主な仕事を紹介

まず適正かどうかを考える前に工場ではどんな仕事が行われているのかを紹介しまていきます。

 

なぜなら、知らないと工場が自分に合っているのか分からないので、ザックリ紹介していきます。

 

工場の仕事はものづくりが基本です。

流れ作業と呼ばれるライン作業もあれば、単品受注でマシーンを作るような工場もあります。

 

主な作業は部品製作、検査、組み立て、出荷など様々な作業がありますが、どれかの担当について、そればっかりを毎日行います。

 

また、大事なことになりますが、価値あるものを作るには全ての工程で間違いが許されません。

テストで言うと毎日100点をとらないといけないような仕事ばかりです。

 

中には危険作業を伴う仕事もあり、不注意から死んでしまうことだってある怖い仕事でもあります。

なので、常に緊張感を持っておかないといけません。

 

人によって、工場のイメージは日が当たらない影のイメージがあると思いますが、

実際に業界に入ってしまえば、自分達の技術が世の中に必要とされていることが分かります。

 

また、

お客さんの無理難題を見事解決し、感謝されることなど、働いてみないと分からない喜びが数多くあります。

 

一見、やりがいが無さそうに思われがちですが、人の感じ方次第ではやりがいだらけの仕事なんですよ

シンチャン
工場勤務にはやりがいが隠れているんでですね

 

工場勤務に向いている8つの特徴

 

次に主題の工場勤務に向いている人の特徴を紹介していきます

 

毎日、安定して同じ動きができる人

工場では作るものは変わりますが、だいたい毎日同じ作業をします。

 

中には、ラインのような繰り返し作業が続くところもあるので、心が乱れて集中できていないと、それが失敗の原因になります。

 

失敗が少ない人は、常に平常心で集中力や注意力のメリハリが上手くできる人ですね。

 

仕事が丁寧で、気がきく人

あと工程はお客様」

この言葉は工場では当たり前で

 

次工程の人はお客様だと思って、常に丁寧で感謝されるような仕事をしようとゆう意味で使われますが、

ズボラな人にはこれが、なかなかできません。

 

段取り上手で気がきく人には作業机が綺麗な人が多いです。

シンチャン
ちなみに、私の机も汚かったですが、今は綺麗です

喋らない日があってもいい人

時々、集中しすぎて、気づいたら誰とも話さずに仕事が終わっていることがあります。

 

そんな日は一日中センター試験を受けるぐらい疲れます。

 

職場は基本男だらけでもいい人

最近女の方でも、工場勤務の方が増えてきてますが、基本工場は男だらけです。

 

女の人かいないとモチベーションがあがらない人には向いていませんし、出会いもなかなか有りません。

 

体力は当たり前で気力がある人

工場勤務は残業で稼ぐ習慣があります。

基本的に作業中に怪我をされると監督不足で問題になるので、残業代は全てちゃんと支払われます。

 

そこは、嬉しいところですが、

月の残業が100時間超える時もあり、毎日ヘトヘトなので体力は当然、必須です。

 

それよりも大事なのが気力です。

帰りたくなっても、今日はやりじまいで、仕事を終わらせて帰る。

そう決めていたなら、とことんやる。

 

気持ちを強く持てる人は工場勤務に向いています。

 

小心者で緊張感がある人

小心者は世間的にはあまり良いイメージではないですが、

工場勤務には向いています。

 

それは、工場の仕事では危険作業がつきもので、これから起こるであろう怖いことをイメージできたほうが安全に作業できるからです。

 

危険な作業は必ず慎重に行える小心者が工場勤務には向いています。

 

まとめるのが得意な人

1人作業が多い工場の仕事ですが、チームワークはより大切です。

末端の作業員ならまとめる能力はあまりいりませんが、将来的に管理職などを目指すなら、この能力は必要で、

 

コミュニケーション能力や、工程管理能力、判断能力などが後々必要になってきます。

 

働く目的がちゃんとある人

働く目的が無いとなかなか工場勤務は続きません。

 

家族を養うため、仕事に使命感を感じている、今の仕事が好きなどの働く目的です。

 

働く理由や仕事へのやりがいを感じない人の多くには

  • 会社への不満がいっぱいある
  • 日々の仕事に飽きている
  • 他の仕事が輝いて見える

などの理由から続かない人が多いです。

シンチャン
危険作業には十分注意してほしいです

工場勤務が後になって向いてないと気付いたら?

先に向いている人を紹介しましたが、そんなことは気にしないで入社するかたが大半です。

しかし、

あとあと向いてないと気付いても、自分さえよければ、問題にはなりにくいです。

 

世の中的に工場は人手不足なので、自分で辞めるもしくは会社が潰れる、自分が会社にいられないほどの悪いことをすることが無い限り、辞めさせられることはあまりありません。

 

給料は高くはないですが、安定して伸びていくので、向いていないと分かっても、暮らしていくために働くだけならいい仕事だと思います。

 

また管理職に興味が無くても、資格を取れば給料が上がる場合もあります

 

しかしながら、

 

「そうじゃないんだ、俺の人生はこんな毎日もくもくと作業するだけで終われないんだ」

と感じるなら、転職を考えてもいいと思いますし、副業で好きな仕事をするのもいいと思います。

工場勤務の方にベストな副業を考えました。

工場勤務にマッチした副業とは?人生ブログがオススメです

 

終わりにッ

今回は工場勤務に向いている人を紹介しました。

 

ざっと

  1. 心が穏やかで、ものずくりが好きな人
  2. 丁寧で几帳面な人
  3. 1日喋らなくても平気な人
  4. 職場は基本男だらけでもいい人
  5. 体力は当たり前、気力もある人
  6. 緊張感がある人
  7. まとめるのが得意な人
  8. 働く目的がある人

こんな感じになりました。

シンチャン
最後まで読んでいただきありがとうございます
Sponsored Link

工場勤務カテゴリの最新記事