うさぎの飼育で大変な事はズバリこの6つだけ

うさぎの飼育で大変な事はズバリこの6つだけ
うさぎの飼育で大変な事はズバリこの6つだけ

うさぎの飼育で大変な事はズバリこの6つだけ

                         

うさぎを飼いたいと思ってるんですが、お世話は大変ですか?

の疑問に対して、飼育歴9年うさぎと毎日向き合ってきた私が答えます。

これからうさぎを飼おうと考えている人は必読の記事になります。

 

以下記事の内容はこれからうさぎを飼う予定の人が抱える不安を明らかにしてそれにお応えています。

  1. うさぎはどんな動物なのか?
  2. 犬や猫のようになついてくれるのか?
  3. 飼育の仕方は?お世話は大変なの?
  4. 毎月にかかる費用はどれくらい?
  5. 病気になったらどうするの?
  6. 大変だとしても飼ってよかったと思えるの?

これらの疑問に対して一つ一つ説明していきます。

 

この記事を読めばうさぎを飼う前にどんな準備が必要なのか把握できるようになるし、

知らないで飼ってこんなはずじゃなかったのにといったことも防げますよ!

うさぎは基本的に育てやすい

うさぎは基本的に飼いやすい動物です。

なぜ飼いやすいかを以下にまとめました。

  1. ニオイがない
  2. 飼育の手間が少ない
  3. なつく
  4. 飼育費用がかからない
  5. 鳴かない
  6. 夜行動

一つづつ説明します。

うさぎはニオイが無い

うさぎは汗をかかない動物で体臭のニオイがしません。逆にいいニオイがします。

またごはんが牧草やペレットと呼ばれるラビットフードを主に食べるのでうんちも臭くないです。(食糞と呼ばれるうんちは少しにおいますが、うさぎが食べるので問題ないです)

オシッコはすこしにおいますが、定期的に掃除を行えば部屋の中が動物臭でクサくなることはないですし、

ニオイがしないのでお風呂に入れる必要もありません。(入れたらダメ)

飼育の手間が少ない

うさぎの飼育は手間が少ないです。

①毎日食事を2回あげる

②ドリンクホルダーに水を入れる

③トイレの掃除を行う

必須でやるお世話はこれだけです。

散歩も行く必要はなく部屋の中で放し飼いで十分ですし、犬のようにかまってとよって来たりしないので自分の時間を邪魔されることはありません。

うさぎはなつきます

うさぎは個体差がありますがなつきます。

実際に我が家のうさぎも妻にはなついていました。

なつくと名前を読んだら来てくれたり、撫でてほしい時は自分に頭を押し付けてきたり、かまって欲しいときはご主人の周りをグルグルしたりなど以外に愛嬌のある行動をしてくれます。

ただ基本的にうさぎは憶病なのでなつくまでには期間がかかる場合があります。

あと絶対に怖い思いはさせないでください

追いかけたり、無理やり抱っこしたり、大きな声をだしたり一生根に持たれて永遠になついてくれない場合があります

うさぎは飼育費用がかかりにくい

また飼育費用がかかりにくいのも飼いやすい理由の一つでしょう。

うさぎにかかる固定費は食事代とトイレの砂、ペットシート、健康診断費(必須ではない)だけ

変動費にはエアコン代やオヤツ代、病院代などがあります。

夏場は基本エアコンをつけっぱなしにしないといけませんが、27度ぐらいで大丈夫なのでそこまで気になりません。

病院代はうさぎが病気になったら動物病院で診てもらう費用になります。

診察費用は病気の度合いや処置の仕方で費用は変わるので、高い時だと何万とかまで病院費用がかかる場合がありますがそれは仕方がないことです。

基本的には飼育費用は一カ月5,000円ぐらいで済むので飼いやすいと思います。

うさぎは鳴かない

うさぎは犬や猫のように鳴きません。

なので近所迷惑になることはまずありませんし、マンションでも気にすることなく飼うことができます。

またうさぎは絶対に鳴かないわけではありません。

怒っているときはブーブーと豚のように泣きますし、期限が良いときはプープーと泣くので何を感じているのかが分かります。

夜行動

うさぎの寝る時間は人間時間でいうお昼で夜に活動します。

自分たちが日中働いているときに寝ていて、仕事が終わって帰宅する時間にちょうどうさぎは覚醒し、夜に放し飼いをして遊ばせることが出来るので、寂しい思いをさせることがありません。

なので共働き家庭や一人暮らしの方でも安心して飼うことができます。

うさぎとの共同生活で大変なこと

次にうさぎのお世話で大変だなと感じることについて紹介します。

「さっきはうさぎの世話は手間がかからず飼いやすいって言ってたじゃないか」と突っ込まれそうですが、事実苦労することもあるので紹介しないといけんません。

トイレの掃除

うさぎは綺麗好きなため、汚い環境は嫌いです。

毎日ゲージの大掃除とはいいませんが、トイレの掃除ぐらいは毎日してあげましょう

またトイレが綺麗だとそこでオシッコやウンコをしてくれることが多いですが、汚いとそこら中でウンコをするようになります。

うさぎのウンコはあまり臭くありまえんが、部屋中ウンコまみれになるのは嫌ですよね。

なのでできるだけ毎日トイレの便は捨てて砂は新しくする習慣をつけないといけません。

また一週間に一回はトイレやゲージを洗ってあげるようにしましょう。

洗うのが厳しいと思う方はウェットティッシュやウサギ用消臭材で拭き洗いでも水洗いには勝てませんがある程度清潔にはできますよ

部屋の温度管理

部屋の温度管理はうさぎにとって必須です。

なので夏場や冬場はエアコンはつけっぱなしになり、月々の電気代が結構かかります。

うさぎは体温調節が苦手なので夏も冬も25度ぐらいに保つ必要があります。

節電で夏場では27度、冬場では23度ぐらいでかけっぱなしでも特に問題はありません。電気代も削減できるのでオススメです。

ブラッシング

うさぎには換毛期が年に2回ありその時期は毛が抜け放題になります。

部屋中毛だらけになるのも大変ですが、うさぎがその毛を大量に食べてしまい毛球症になることがあります。

毛が胃に溜まり便が出ない食べない飲まない呼吸できないなど死につながる病気です。

なので日頃からブラッシングをしてあげること、特に換毛期には多めにブラッシングして毛を抜いてあげる必要があります。

うさぎのブラッシング用ブラシにもいろいろ種類がありますがオススメはゴム製のブラシです。

通常のブラシだとついた毛が取れにくく処理が大変なんですが、

ゴム製だとこすれば簡単に毛がまとまって取れてくれるので処理がたいへん楽になります

家電や家具などがボロボロになる

うさぎは木やプラスチック、ゴムなどをやたらとかじります。

買ったばかりの最新家電のコードをすぐにかじられて壊れたり、賃貸で借りている部屋の木材をかじられて修理費を払うはめになったりするので大変

全部放し飼いが原因で起こるので注意が必要です。

《注意の仕方》

・家電のコードを保護する

・100均の材料でサークルを作る

なついていないと噛んでくる

うさぎはおっとりおとなしいイメージですが以外に凶暴で

警戒心が強いうさぎだとゲージに餌を入れるだけで噛みにきたりパンチをしてきます。

噛まれると穴が開くぐらい歯は鋭いのでめちゃくちゃ痛いです。

 

また噛まれるのは匂いが原因の場合があるので香水などの強い匂いがするものを身に着けないほうが無難です。

あと他の動物のニオイも嫌うので触ったなら手を洗うなど対策はしたほうがいいと思います。

実は私は良く噛まれていました。

一度噛まれると恐怖心が出てきてしまい恐る恐るになってしまいます。

しかしその恐怖心はうさぎにも移るのでより噛まれやすくなります。

堂々としましょう。

専門の病院が少ない

うさぎをちゃんと見れる動物病院が少ないので病院を見つけるのが大変です。

うさぎを飼ったらすぐに病院を見つけることをオススメします。

《うさぎを診察できる動物病院メリット》

  1. うさぎの生態に詳しく病気の判断が早い
  2. うさぎの診察経験が豊富なため扱いが慣れている
  3. 定期的な健康診断(体重・触診・歯の診断)をやってくれる
  4. 様々なアドバイスをくれる(遠方にうさぎを連れていく時の注意点、薬の上げ方、抱っこの仕方などなど)

このようにうさぎ専門の動物病院を見つけておくと利点だらけなのでオススメします。

 

犬猫を主に取り扱う病院でもうさぎの診察をしてくれるところはありますが、扱いなれていないので安心感が全く得れません。

 

聞くと診察中にうさぎが落ちて骨を折るなどの事故があったと聞いたことぐらいなので、行くのは緊急の時だけにして普段はうさぎ専門の動物病院にしたほうがいいと思います。

ハウスダスト

先ほどもうさぎには換毛期が年に2回あると言いましたがその時期は部屋に毛が舞います

人間の体調的には細い毛なのでかゆみがでたり、クシャミがでたりなどします。

 

部屋に空気清浄機があるとある程度吸い取ってくれますが、フィルターの詰まりがひどく、小まめに掃除しないと故障の原因になります。

爪切り

うさぎの爪は定期的に切ってあげる必要があります。

爪が伸びると引っ掛かりやすく爪の根本から折れる危険があります。

私もうさぎを飼っていて爪が折れた経験は何度かありますが、折れると結構な量の血が出てくるのでビックリします。

1か月に1回爪を切るペースを守るといいと思います。

また自分で切るのは勇気もいるし、暴れて切れないない方は病院で切ってもらうなのをオススメします

私のうさぎも1か月に1回病院で爪を切ってもらっていて、その時に健康診断も一緒にしてもらっています

診察料も爪切りと診断で1,000円ほどで安いです。

犬や猫と比べてうさぎは飼いやすいの?

犬や猫に比べてうさぎのほうが費用も飼育も飼いやすいでしょう。

《費用》

①ワクチンがいらない

②うさぎの値段は高くても6万ぐらいで収まる。

③飼育費用も月々5000円もいかないので安い

《飼育》

①散歩がいらない

②ニオイがしない

③鳴かない

 

犬や猫に比べてうさぎのなつき方があっさりしている点は、人によっては物足りなさを感じてしまう場合がありますが飼いやすさでは絶対にうさぎです。

まとめ うさぎは飼っても後悔しにくい

最後に今回紹介したうさぎを飼うのは大変かについてまとめていきます。

《うさぎは基本的には手がかからず飼いやすい動物》

①1日にご飯2回 ②水補充 ③散歩なし ④ニオイなし ⑤鳴かない ⑥費用少ない

《うさぎを飼うのに大変なこと》

①トイレの掃除 ②部屋の温度管理 ③病院探し ④家具家電が壊れる ⑤噛む ⑥病気

 

また「うさぎの世話が大変で飼わなければよかったと思うか?」の質問に対しての答えですが

 

「飼って良かったと思います。」です。

 

確かに世話には大変な一面がありますが、それが習慣になれば問題ありません。

家に帰ると部屋でチンと座っているうさぎの姿は癒しになりますし、家族の一員になりますよ。

 

そんな家族の一員であるうさぎに長生きしてもらう方法も記事にしていますので、次のステップとして読んでみてください。

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