うさぎの暑さ対策で節約する方法とそのデメリット

うさぎの暑さ対策で節約する方法とそのデメリット
うさぎの暑さ対策で節約する方法とそのデメリット

うさぎの暑さ対策で節約する方法とそのデメリット

                         

 うさぎを飼うのにはエアコンが必須だとどこでも言われている今日このごろ

 

エアコンが無い家はうさぎを買えないのかと失望している方や、

エアコンは家にあるが電気代が高くなるのがどうしても辛い方、

人がいないのにエアコンをつけっぱなしにする意味が分からないとパートナーから協力を得ることができない方

など

 

うさぎは飼いたいけど環境がダメで諦めてしまうことってあると思います。

 

しかし私は無知で環境が整っていない状態でうさぎを飼っていた愚か者

大学時代からうさぎを飼っていて、お金が無いなか何とかエアコンのつけっぱなしを避けて節約しながらうさぎを飼ってきた経験者です。

 

そんなペットのうさぎは9歳まで元気に生きてくれました

 

《今回紹介する記事はこんな人向けです》

・うさぎ夏の暑さ対策でエアコン以外を詳しく知りたい人

・うさぎは買いたいがエアコンがない人

・エアコンはあるが電気代を節約したい人

 

記事の内容ですが、

エアコンをつけっぱなしにしないで、うさぎが夏を乗り越える方法を紹介しています。

またそれに伴うデメリットにも触れているので、それも一緒に参考にしてください。

 

この記事を読んで得られることは

諸事情でエアコンをつけっぱなしにできない方にとって最善の方法が分かること、それと同時に

うさぎにとってエアコンは超必須なんだなと気づきエアコンにある環境を検討していただけたら幸いです(私のように)

 

注意として、私の大学時代より今の日本の温度環境のほうが過酷な状態です。

日本で暮らす限りエアコンは必ずいると思います。

 

エアコン無しで乗り越える方法は記載していないのでお許しください。

 

うさぎの空調管理にはエアコンが絶対に一番いいのは前提です

 

うさぎにエアコンは必須です。

うさぎの飼いかたを調べると本でもネットでも空調管理はエサや水と同じぐらい大切だと書かれています。

 

うさぎは体温調節が苦手な動物なので夏場の部屋のクーラーは28度以下で常に保つことが基本であり、それを超えると熱中症にかかる恐れがあります。

 

なので留守中もエアコンつけっぱなしは当たり前とされていますが、

はっきり言ってコレは大げさでもなく事実だと思います。

 

ここ最近、日本の夏の気温は40度近いですからうさぎのことを思えばエアコンが無い部屋でうさぎを飼うのはかなり厳しいということです。

 

夏場に弱いうさぎのしくみ

 

うさぎは夏に弱すぎる生き物です。

うさぎは汗を書かない動物で体温調節が心底苦手で唯一体温を調整できるのは耳だけであとは呼吸になります。

 

うさぎは人間が夏を暑く感じる以上に過酷に感じているということ

またうさぎも人間と同じように熱中症になりますし、なれば病院で点滴を受ける必要もでてくるほど深刻な状態になれば命の危険だってあります。

 

病気にかかれば当然病院代はエアコン代よりも高くつきます。

 

私がエアコンつけっぱなしを避けてやったこと

 

そんなエアコンが必須で夏が心底苦手なうさぎに無知でお金が無かった時にやっていた空調管理の仕方になります。

 

決してオススメはしません、最低限だと理解してください。

・クーラーの使用は日中だけ

・保冷剤用意

・遮光カーテン用意

・うさぎ夏用グッズ

 

以下詳しく紹介します。

 

日中の暑い時間11時から16時までの間だけクーラーをタイマーセットしていました。

日中の一番暑くなる時間帯だけクーラーをつけるように設定していました。

 

住んでいた部屋は12畳の縦長で真ん中に間仕切りがあるタイプの部屋でした。

 

常に部屋を半分にして消費電力を少なくすることを心がけていました。

 

あとエアコンの室外機に日よけカバーを上に置いていて太陽熱で熱くならないように工夫もしていて

こうすることで室外機が熱くならず電気代が安くなります。

 

保冷剤をゲージの上に凍らせたペットボトルを扇風機の前にセットしていました。

 

ゲージ周りを涼しくする工夫として

 

冷気は下に逃げていくので、保冷剤はゲージの上に置くとうさぎは涼しくなります

水滴が落ちるので下にタオルは敷きましょう。

 

凍らせたペットボトル2、3本を扇風機前に置いて手作りクーラーもしていました。

 

ちなみに扇風機の電気代はかなり安いです。

一日中つけても20円かかりません。

 

また扇風機の風は人間でも直接あたるとしんどくなるのでうさぎにも当たらないようにします。

 

西日が入る家だったのでカーテンは100%遮光カーテンで火が入らないようにしました。

 

遮光カーテンで部屋を締め切ると熱が入ってきにくいのでオススメです。

なおここまではしませんでしたが、ガラスに遮光フィルムを貼るのも効果的です。

 

また遮光すると暗くなりますが、昼間うさぎはおやすみタイムなので安心です。

 

うさぎ用品の大理石を置いていた。

 

夏用のうさぎグッズで定番のやつです。

ペットショップや通販で売っているうさぎが上に乗るとヒンヤリ冷たくて気持ちがよくなる商品で、

気休めにはなると思います。

 

 

今紹介したことを毎日かかさず行っていてペットのうさぎも幸い大きく体調を崩すことはありませんでした。

 

マイホームを買ってからの生活

 

2015年に新築でマイホームを買いました。

 

エアコンも省エネモードがある新しいエアコンになり、電力会社も費用が安くなるところに変えました

 

その結果一日中エアコンをつけっぱなしで生活しても1か月の電気代は8,000円ぐらいに収まるようになったんです。

 

エアコンはあんまり付けたり消したりしないで、つけっぱなしの方が安くなるらしいです。

 

エアコンつけっぱなしを止めて節約することのデメリット

 

電気代は節約できますが、毎日が不安というデメリットがあります。

 

毎日の不安

 

自分がいない間にうさぎが熱中症になって倒れてたらどうしようという不安を抱えながら外出することになります。

 

帰るのも怖くなるし、帰ってきて何か異変があったら後悔するし、何もなくてもこの気持ちが明日も明後日もずっと続きます。

 

電気代をケチらなければ、その不安は解消されます。

 

うさぎが節約したことで病気になったら

 

私のうさぎは病気にはなりませんでしたが、空調管理の節約のせいで病気になったらエアコン代よりも高くついてきます

 

診察料で毎回1000円ぐらい、注射や点滴で2000円から3000円ぐらい、通院になればうさぎが回復するまで毎回かかります。

 

結論はエアコンつけっぱなしが一番いい

 

毎日が安心できないかえって高くつくなどのデメリットがあること、うさぎにとってはエアコンで空調管理された部屋ですごすのが一番安全なことなどを考慮すると

省エネ対策されたエアコンを買って安い電力会社と契約し、毎日エアコンをつけっぱなしで外出するを選ぶべきが全てを経験したわたしの結論です。

 

うさぎの暑さ対策まとめ

 

最後にうさぎの暑さ対策について見解をまとめます。

 

 (前提)

最近の夏の環境が激化していることからうさぎ飼育にはエアコンは必須です。

①《エアコンを節約して生活した方法》

・エアコンは1番暑くなる日中だけ11時~16時まで

・保冷剤や凍らせたペットボトルを用意する

・100%遮光カーテンをつける

・うさぎ用品の冷っとタイルを置く

②《節約でおこるデメリット》

・毎日の不安

・病院代が節約費を超える可能性が大

 

①+②=エアコンつけっぱなし(省エネのエアコン購入・格安の電力会社と契約で電気代節約)

 

エアコンつけっぱなしを避けて生活する方法も選択できますが、うさぎのことやデメリットを考えると無難にエアコンつけっぱなしを選ぶべきかなと経験上思います。

 

あと夏場に水は絶対に切らさないようにしてください

 

詳しくはうさぎの水に関する問題で書いています。

 

 

 

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