うさぎと赤ちゃんが一緒に楽しく暮らせるためにできること

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うさぎと赤ちゃんが一緒に楽しく暮らせるためにできること

                         

赤ちゃんがいる家庭でうさぎは飼っても大丈夫なの?最悪手放す必要もあるの?

大きな声で泣く赤ちゃんはうさぎにとって悪影響なの?

うまく共存する方法はあるの?

 

こんな疑問に二人の赤ちゃんとうさぎを共存させた経験がある私が紹介します。

 

既にうさぎがいるご家庭に赤ちゃんが産まれた場合、まずやるべきことは両方に起こりうる問題をしっかりと知ること、そして問題が起こらないように努力することにつきます

 

以下記事では赤ちゃんとうさぎが一緒に暮らした時に起こる問題と、そうならないために努力するポイントを紹介しています。

 

 

この記事を読むと、赤ちゃんとうさぎが共存するために気をつけるポイントが明らかになるし、

何をしなければならないのかはっきりと分かるようになりますよ

 

うさぎと赤ちゃんを楽しく暮らすために第一に考えること。

 

赤ちゃんがうさぎアレルギーにかかるのが心配だからといって、うさぎを手放すのは早まりすぎです。

 

まずは問題を明らかにして解決し、共存させる姿勢が大事です。

 

そもそも赤ちゃんがうさぎアレルギーにかかるとはかぎりませんし、もしうさぎアレルギーだとしても対処法はいくつかあるので手放さない方法で考えていきましょう。

赤ちゃんがうさぎアレルギーなる原因と対処法

 

うさぎアレルギーとその対策については別記事でも詳しく書いているので参照してください

 

赤ちゃんがうさぎアレルギーになる要因はうさぎの毛についたフケやホコリ、唾液が赤ちゃんの体に入り込み拒否反応を起すことで起きます

 

もちろんアレルギーにかからない子もいますし体質によって様々です。

 

親が花粉症やアトピーなどアレルギー体質だったらその子供はアレルギーになりやすいと言われています。

 

子供にうさぎアレルギーが出ると皮膚や目がかゆくなったりくしゃみが頻繁にでたり、ひどいと喘息になったりします。

 

また病院で行う抗体検査は赤ちゃんの場合反応が出にくいことがあるそうなので、検査でうさぎアレルギーが陰性だったとしてもアレルギーの症状が出る場合があります。

 

 

赤ちゃんのうさぎアレルギー対策

 

赤ちゃんからアレルギーの原因になる物質を出来るだけ近づけないことです。

 

部屋を別にする

 

赤ちゃんが生活する部屋とうさぎ部屋を分けるのが一番の対策です。

 

ただ、部屋に余裕があることと空調管理ができる部屋であることが条件になります。

 

春や秋など比較的に過ごしやすい環境下だけなら廊下などでうさぎを飼うのはアリです。

 

同じ部屋で暮らすなら空気清浄機が必須

 

部屋を分けるのが厳しい場合は空気清浄機があればアレルギーを軽減できます。

 

値段は高くなりますが、吸引力が強いものが良いので実際の部屋の大きさ以上に対応しているものを選びましょう。

 

掃除は入念に毎日する

 

赤ちゃんのアレルギー対策として掃除は基本です。

換毛期では毛が舞う

部屋の中で放し飼いをしたらうんこが散らばる

牧草が床に落ちている

などが日常的に起こるので

掃除機は毎日する充電式がオススメですが、吸引が弱かったり、すぐに充電が切れるのでコード掃除機も適宜使ったほうがよい

100均に売っている手ぼうきがあると、すぐに取り出せてサッとはけるので便利です。

また空気清浄機やサーキュレーターなどのホコリ溜まりが尋常なくら速いので常に掃除が必要です。

 

布素材は排除する

カーペットやカーテン、ソファー、クッションなどが布製品だとうさぎの毛がまとわりつくので

ビニール素材や革製品にするなどで対策できます。

 

手洗いをする

新生児から成長して一人で動きだすようになればうさぎとの触れ合いが始まります。

触ったあとはちゃんと手洗いをしてアレルギーが口から入らないようにしましょう

 

うさぎアレルギー以外に気をつけたいポイント

アレルギー以外にも気をつけたいポイントを紹介します。

赤ちゃんがフンを食べる

 

さっき話ましたが、うさぎを放し飼いしているとフンを部屋の中でばら撒きます。

ハイハイなど動ける赤ちゃんはうんこを知らずに口に入れちゃうので注意が必要です。

ただ獣医さんからはうさぎのうんちは基本、牧草からできているのでそれほど心配しなくていいと言われました。

実際になん度かうちの赤ちゃんもうんこを口にいれてしまった経験がありますが、

そのあとも何ともありませんでした。

うさぎが威嚇や噛むのに気をつける

赤ちゃんはうさぎに興味がでてくると触ろうとゲージによっていきます。

しかも乱暴気味です。

うさぎは普段噛まないと思い込んで安心していも何かの表紙に噛んじゃうことがあります。

うさぎの歯はけっこう鋭いので大怪我の心配もあります。

また赤ちゃんは力がないから大丈夫と思い込んでいで安心していても

知らない間に強く握っていたりうさぎも怪我をしてしまうことがあります。

うさぎの噛み対策

・放し飼い時は目をはなさい

・目を話すとにはうさぎはゲージの中が基本

・赤ちゃんがゲージの柵からいたずらする場合

・ゲージの内側にプラパンをはるのが効果的です。

 

赤ちゃんとの共存でうさぎに起こる問題

 

次にうさぎに対する問題も同時に考えておくべきです。

 

一番は飼育の時間が取れないと言う問題があります。

赤ちゃんに付きっきりでうさぎを構うことができない。

病気になったのに気づかずにうさぎがお月さんに行っちゃうということがありえます。

 

うさぎの飼育放棄

 

新生児が産まれるとお母さんは休む暇がありません。

基本的に睡眠不足だし授乳しているので疲労感も止まらないし毎日大量の洗濯や掃除一日のご飯の用意などハードすぎです。

そんな精神的にまいってしまう状況でうさぎの世話まで手が回らないのは事実あります。

 

そういった状況で飼育放棄が始まります。

 

飼育放棄内容

・エサの上げ忘れ

・水のあげ忘れ

・ゲージから出さないで運動不足

・病気になっても気づかない

 

などの飼育放棄につながる場合があります。

 

うさぎの飼育放棄の対策

 

家族の中でやるべき優先順位をつけること

絶対に譲れないルールを決めるとうさぎの世話まで手が回りやすいです。

《我が家のルール》

一番に生きているものの世話を優先的にして、あとは最悪ほったらかしてもいいというルールです。

つまり炊事洗濯掃除は後回しになります。

 

お母さんは基本は赤ちゃんの世話をし次にうさぎの世話をします。

余裕があるなら洗濯や掃除など

 

私がやることは仕事とお母さんのフォローです。

うさぎの掃除ができていないならやるし1日の間で放し飼いができていないなら遊ばしてあげる。

また家の掃除、洗濯が不十分ならやる。

自分も疲れていて動けない場合はうさぎのことまでしかしないでほったらかしで置いておく!

そのことでお互いに怒らない。

飼育放棄以外でうさぎにおこる問題

 

お父さんがうさぎの世話をする場合

 

いつもやらないのに急にやり始めると、うさぎはストレスです。

 

お父さんは急にお世話をするのではなく日頃から触れ合う必要があります。

 

おもちゃを食べる

 

赤ちゃんができると家中おもちゃだらけになります。

そこで注意したいのがゴム製のおもちゃをぽいぽいしているとうさぎが食べちゃうことです。

・車のタイヤが無い。

・スーパーボールが丸くない。

・キャラクターの顔が無いetc

 

放し飼いにしてうさぎが動ける範囲にはおもちゃは置かないことです。

もし食べてしまったら様子を見てください。

うんちに混ざっておもちゃの破片が出てきて様子がおかしくないなら問題ないですが

鬱滞で何も食べないなど異変があるなら病院にすぐに行く必要があります。

うさぎと赤ちゃんが楽しく暮らすためにやるべきことまとめ

 

赤ちゃんとうさぎの共存についてまとめます。

 

《赤ちゃんがうさぎアレルギーになったら》

①部屋を別にする

②吸引力が強い空気清浄機を置く

③掃除は小まめにする

④布製品はさける

⑤触ったたら手を洗う

 

《うさぎに起こる問題》

・飼育放棄

もともとお母さんが世話が係りの場合赤ちゃんのお世話や炊事洗濯掃除で手が回らない。

・優先順位をつけると効果的

生き物優先で他の仕事はあとにまわす。ただ子供がアレルギー体質なら掃除の優先順位は高くする必要があります。

 

 

以上がうさぎと赤ちゃんが一緒に暮らすために注意することと対策になります。

この記事を読んでいただいた方には気を付けるポイントと優先的にやることが分かったはずです。

 

またうさぎと子供が一緒に暮らしていくなら子供が大きくなるまでうさぎには長生きしていてほしいですよね。

 

ぜひ次はうさぎの長生きの仕方ついても勉強してみてください。

 

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